ならざき清春透明水彩大阪講座お知らせブログ~混色で素敵なグリーンを描こう!

    大阪 横浜 札幌 福岡 日本全国で透明水彩画ワークショップ展開中の透明水彩画家ならざき講師の関西中心の情報サイト。スケッチ旅行、水彩画展覧会募集発信。大阪教室は新大阪駅、なんば駅すぐ

    【3月水彩くらぶ勉強会レポ】水彩紙比較クイズに「アルシュだけはわかる!」?雪山、夜明けの空も写真通り塗れば悩まないのに・・・イメージ論議今回も熱く

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    水彩くらぶ世話人
    水彩くらぶスパッタリング課題雪景色
    3/22に難波市民学習センターでの水彩くらぶ勉強会。テーマは「透明水彩技法スパッタリングのコツと効果的な使い方
    ならざき清春先生の透明水彩画集からスパッタリングを用いた絵をいくつかサンプリング応用資料として教室で配布。静物画や花の絵でも結構使われますが、風景画では雪以外でも随所に使われるスパッタリング技法を学習。課題モチーフは今回も京都 くるみ谷の雪景色、大阪水彩講座の復習となる菜の花、そして初めて風景画以外の花の絵(マーガレット)なども加わりました。予定の「45分スケッチ」が「水彩紙当てクイズ」に変更になりました。
    スパッタリング演習も前回の自転車描写演習同様、短時間ではありますが結構みなさん真剣そのものでした。苦手なのは世話人だけではなかったのかな。(^^)
    水彩くらぶスパッタリング技法
    ▲「いろいろなサイズの粒」「方向を付けてシャープに」「ならざき先生のように片手でチョンチョン」などみんなで演習。
    水彩絵の具の濃度は?筆の持ち方が悪い?など質問もいろいろ。エプロンを用意されて真剣にとりくんでおられる女性陣の方も多く、5分の実習のはずが教室中で「カンカン・・・・」しばらく鳴り響いていました。

    水彩くらぶ勉強会展示スパッタリング技法
    ▲自宅て描いてきた方の課題作品を展示見学、意見交換。
    今回はクニアキさんもチャレンジ課題などの絵を数点渋く描いてきてくださり、また世話人が特別リクエストしたひかりさんのくるみ谷の雪景色の作品もならび、本当に充実した豪華な展示会となりました。ルビーさんも参加は無理なのでと作品画像を送っていただきました。いつもながら絵の構成は勉強になります。そして、みんなの参考になればと世話人の失敗作も展示しました・・・・・(涙)。

    水彩くらぶ勉強会ならざき講師画集より資料
    ▲「ならざき清春透明水彩画集」よりスパッタリング応用例の配布資料

    水彩くらぶ勉強会課題
    ▲各自6つの課題A~Cを自由に制作。やはり復習課題の菜の花を描かれてる方が一番多かったです。次に雪景色。特にチャレンジ課題Cは各自のモチーフの解釈が違うと全く絵の感じが違ってそれもおもしろかったですね。先生から提供していただいたシエナはやはり難しかったというのが感想。一番議論の的にはなりましたが。スケッチ風にさらりと仕上げておられるひかりさんの作品が一番当たっているように思いました。
    秋の水彩くらぶ作品展の出品作品が決まらなくて悩んでおられる方の相談や水張り、額装の時の水彩紙サイズなどの質問に他の世話役さんや先輩の方が優しくアドバイスされていました。

    水彩くらぶ勉強会水彩紙比較クイズ
    水彩紙あてクイズ(上位8名までちょっと甘い景品?
    10種類の水彩紙に描かれた(3種類の混色した色で)状態と他のデータを比較しがら、水彩紙の名前を当てはめていくお遊び。アルシュ、ファブリアーノEX、ストラスモアなど手に取り確かめながら、みんな真剣に考えていました。ラングトンプレステージのみ明示。いつも使ってる水彩紙だから大丈夫!、アルシュなら自信ある、、とか言われていた方もおられましたが、さて結果は???

    水彩くらぶ勉強会

    15時前かたずけをしながらもいろいろ話が絶えない会場でしたが、最後次回の大阪水彩講座と水彩くらぶ勉強会の予定をお知らせして第17回勉強会を無事終了しました。みなさん、お疲れさまでした。画像投稿掲示板「水彩くらぶ大阪」のほうにもそろそろ参加者の作品アップされているでしょうか。。。。。みなさん、お願いね。(^^)

    488324_1490244309.jpg
    ▲水彩くらぶ掲示板の投稿作品(さわやかに仕上げられたまさあきさんの課題A-2作品)

    【次回予告】4月下旬ころの予定。
    テーマは「水のある風景」です。これは数年前に取り上げ、その時はならざき先生の画集作品の模写をメインに勉強しました。
    次回はさらにテーマを掘り下げ、水面の映り込みの描写表現だけでなく、そのアイテムをうまく取り入れたサンプル資料なども用意しています。
    いつも決まりきったものになっていないですか?モチーフや構図。イメージに少し変化が出たら、いいですよね。
    映り込みなんて表現できない、難しい・・は思い込み。そんないい風景のある所に取材もいけないし・・も言い訳と思い込み。
    さあ、次回もチャレンジしてみましょう。


    《お詫び》
    水彩くらぶ勉強会(ならざき先生が参加される特別勉強会も含む)はテーマ課題と前回の講座画題の復習を学習目的で開催されています。そのためまず前回受講生の方の【先行受付】をおこないそのあと全会員の方の受付を行っています。ただ最近は先行受付だけで満席になり希望者全員に参加していただくことが難しくなっています.。どうか開催の趣旨をご理解いただきご容赦ください。

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    【2月3月生募集&レポート】ならざき清春大阪水彩講座(透明水彩入門 初級講座、本講座 3コース5日程) 新大阪、難波教室  

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    水彩くらぶ世話人
    雪景色
    【2月3月講座は終了】
    水彩入門講座 ~四季の風景を描く~透明水彩混色法と水彩技法を基礎から 参考: 今までの水彩入門講座の画題内容
      (第1回 春風景の中の様々なグリーンを混色で作る 5月終了)
      (第2回 秋風景の紅葉の山里をぼかしをつなぎながら描く 8月終了) 
      (第3回 冬風景 モノクロの雪景色をシンプルな混色で魅せる 11月終了)
      ●2/23(木) 10:15-15:15(新大阪ココプラザ 405,406講義室)  
    ゆったり学ぶ初級講座
      ●2/24(金)10:00-15:00 (難波市民学習センターアトリエ) 
      ●2/25(土)10:00-15:00 (ココプラザ 505講義室 )
    本講座
      ●3/10(金)10:15-15:15 (新大阪ココプラザ 505講義室 ) 
      ●3/11(土)10:00-15:00 (難波市民学習センター アトリエ)

    本講座デモ作品
    ▲前回の画題「渓流」のデモ作品の一部
        
     「本講座」、「初級講座」、「入門講座」どのコースにするか迷っている方はココ
               (講習会会場の場所、地図はコチラでも確認できます。)

    本講座風景
    ▲受講生を集めてデモをされるならざき先生
    ☆満席になりましたらキャンセル待ちで受付します。(毎回1~2名はあります。)

    ★さらに講座内容の詳細は→→コチラ
    問合せ窓口

    ◆◇◆2月、3月教室レポート◆◇◆ 2017年3月11日

    【水彩入門講座」
    画題は「菜の花畑」 春のグリーンの塗り分けは少し難しかったですが、菜の花はマスキングとスパッタリングのシンプルなモチーフ。
    水彩入門講座
    ▲受講生ミツジさん作品
    【ゆったり学ぶ初級講座】寒そうな写真からとても暖かな雪景色に変身しました。真っ白な雪原に最後入った轍も感動でした。5年ぶりの雪景色で初心者も多い教室でしたが、使用する絵の具の数も少なくわかりやすかったので、みんな最後まで仕上がっていました。
    水彩初級講座
    ▲受講生クリスマスローズさん作品
    【本講座】
    初夏のグリーンが美しいブルージュの風景。本格的な映り込みは久しぶりの画題でした。やはり本講座のベテランさんでも最後の映り込みの描写で手こずっていました。2年前にやった余呉湖の映り込みの描写とはまた違った描き方でした。
    水彩大阪講座映り込みミツジ
    ▲受講生ミツジさん作品
    今までの大阪講座画題(メインテーマ)の履歴

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    【3月水彩くらぶ勉強会募集】テーマ:水彩画技法スパッタリングのコツ&(ならざき講師透明水彩画集から応用例)提供モチーフ6点は雪景色、菜の花、蕎麦のお花畑、その他 教室は大阪難波会場

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    水彩くらぶ世話人
    今回の水彩くらぶ勉強会は透明水彩技法の「スパッタリング」がテーマ。教室でのデモンストレーションを見ているとならざき先生は簡単そうに片手で飛ばされています。あんなに自由自在にとばしてみた~い!という大阪講座生の要望にお応えしました!スパッタリングの飛ばし方のコツをぜひマスターし、事前に描かれた展示サンプルを参考にて応用モチーフ(雪風景、花など6点から自由に選択)にもとりくんでください。2017年秋、大阪難波で開催予定の水彩くらぶ大阪展へ出品される方もなにか作品のヒントが見つけられるかもしれません。(^^)

    2月の水彩大阪講座の復習にもぴったりの課題を用意しています。練習モチーフにはくるみ谷(京都 京丹後市)の素敵な山村風景や、ならざき先生からもチャレンジ課題として1点)お借りしています。 2016年9月の勉強会のテーマ、空気遠近法も思い出しながらやれば、おもしろい作品になりそうですよ。入門、初級、本講座、大阪水彩講座の全コース受講生対象です。(注意 通常水彩くらぶ勉強会は原則ならざき先生は参加されません。定例の大阪水彩講座のようなワークショップではありません。特別水彩くらぶ勉強会

    水彩くらぶ勉強会雪景色
    ▲課題A2のくるみ谷の雪景色の画像の一部 (京都府京丹後市  飯島さん提供)
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    第17回 水彩くらぶ勉強会 満席のため受付終了 
    日時  3/22(水) 1000-15:00 (開場受付9:30より)
    会場  難波市民学習センター アトリエ
    参加費 1500円 申込受付後入金
    学習モチーフ 6点
     課題A1、A2
     課題B1、B2
     課題C1、C2(チャレンジ)

    水彩画技法スパッタリング
    ▲スパッタリング応用例(ならざき講師作品「ノースポールとオキザリス」の一部)

    学習資料 講師著書透明水彩画集より紹介  会場で配布
    課題サンプル展示
    持ち物
     水彩道具
     課題写真
     自作品(予習した方はその絵、みんなに意見を聞きたい絵があれば持参)
     お弁当または外食も可

    水彩技法スパッタリング雪
    ▲ならざき講師作品の一部より

    【スケジュール】
    9:30  受付
         サンプル作品、参加者作品(任意)の展示見学と意見交換
    10:00 テーマ課題の学習ポイントの説明
         スパッタリングの飛ばし方説明の後みんなで実習
    10:45 各自のテーマ課題を決めて始める。


         ~~昼食は各自自由~~
    13:15 水彩紙当てクイズ 参加自由
    14:00 終了、展示意見交換
    15:00 勉強会終了  会場かたずけ

    課題B2くるみ谷蕎麦花
    ▲課題B2の一部 (くるみ谷 蕎麦の花畑)

    -----------------------------------------------------------------------
    ===【課題の学習ポイント】===画像はトリミングして画面の切り取り、構成は自由。

    【課題A-1】鉢植えのマーガレットが主役です。庭先の雰囲気を背景にいれて作品にしてみましょう。
    【課題A-2】吹雪のくるみ谷。吹き荒れる雪を効果的に使って。
    【課題B-1】【B-2】講座の復習に菜の花とちょっと貴重な美しいそばの花畑

    チャレンジ課題は一応参考イメージも書きましたがその通りする必要はありません。またテーマにこだわることなく自由な発想でイメージしてください。
    【課題C-1 チャレンジ課題 イタリアのシェナの街を遠景に配したシンプルな構図です。しっかりイメージ作りをして素敵な絵にしてください。課題画像はならざき先生からの提供です。
    イタリアシェナの街水彩スケッチ(これは課題画像ではありません。)
    ▲美しいシェナの街(画像提供ひかりさん)

    【課題C-2 チャレンジ課題】ちらほら雪が舞い落ちるくるみ谷の山村集落。谷に少し光が差してきています。雪原がうっすら赤みを帯びたそんな繊細なところも読み取ってイメージされてもいいです。人のぬくもりを感じる暖かい雪景色に挑戦するもよし、厳冬の雪景色にするもよしです。

    【参考画像集】ならざき先生の作品からスパッタリングの表現例を紹介
    ★その他  サンプル作品展示 世話役たちが事前に描いた作品は反面教師?のつもりで役立ててください。
    ★手作りの水張り用ボードを「神戸のTじい様」が4枚作って持ってきていただけるそうです。希望者には実費でお分けします。
    デザイン用パレット、オーレオリンなどの絵の具も少し希望者に提供(実費)
      

    会場を見渡すとこんな感じでしょうか・・・。
    水彩くらぶ勉強会個別のテーマで学習
    自分のテーマを決めて課題の一つを熱心に制作中の方々、展示作品の前で数人が構図、着彩談義?、ベテランさんの周りに意見を求めていつしか人の輪、スケッチに行こうと盛り上がって連絡先の交換?・・・どうぞ、ご自由に(^^)
    点景人物勉強会11
    ▲点景人物勉強会の会場風景2016

    受講回数の少ない方は背景の風景を描くだけでもいい練習です。なかなかこんな練習できないですよ。みんなでわいわいいいながら描きましょう。
    また次回はお昼から「スケッチタイム」として45分の集中スケッチをします。45分しかないのでいつもの描き方ではなく線描きでも、いきなり着彩でも、何でもいいです。形なんか気にせずチャレンジしてみましょう!もちろん参加は自由です。モチーフはその時配布します。お楽しみに。

    【ご注意】
    課題画像はすべて先生や会員さん、その他協力者の方から勉強会用にと提供を受けたものです。よって画像は参加者の方の練習および作品作りのヒントとしてご使用ください。譲渡、一般公開(自作品は可能)はできませんのでご注意ください。ただし描かれた作品は水彩くらぶ展へ「勉強会作品」としては出品可能です。描いた絵は保険代わりにストックされておくといいかもしれません。(^_-)-☆


    ただ今2月大阪水彩ゆったり学ぶ初級講座のならざき先生のデモサンプル画像アップ 
    大阪水彩画初級講座画題雪路
    ▲画題作品の一部にもスパッタリング

    水彩くらぶ16

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    【大募集 水彩スケッチツアー関西大阪チーム参加者】春の信州・日本の原風景を描く旅/白馬村青鬼、安曇野、中山道・奈良井宿、他★中部国際空港(名古屋)で北海道チームと合流 講座生以外の方も大歓迎!

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    水彩くらぶ世話人
    信州スケッチ青鬼集落
    ▲白馬村 青鬼地区 田植え頃(イメージ)     受講を希望される方はまず入会登録(無料)を済ませてください。
       
    満席のため受付終了
    ~北海道チーム、関西大阪チーム(金沢含む)、福岡チーム、も出そろったようで、みなさん名古屋で会いましょう!~

    2017年の秋はならざき清春先生の水彩画展と水彩くらぶ作品展の水彩画合同展覧会があります。そのため秋恒例のスケッチツアーの代わりに5月の信州を5か所もバスでゆったり廻るというとても【贅沢な水彩スケッチ】旅行が企画されました!さらにならざき札幌講座生が中心となる北海道チーム (新千歳空港発)に関西大阪チームが名古屋で合流という・・かなりのわくわく企画。

    まさしく5月の信州は4月の冬枯れの季節から一気に新緑の春、初夏に装いをかえる季節。
    さわやかな風に散策も気持ちよい中山道 宿場町の奈良井宿、そして5月は田んぼに水が入り白馬村青鬼地区の田園風景が一番美しくなる時期。その他日本アルプス山系ののどかな「日本の原風景」といわれるスポットを観光バスでゆったり移動します。
    個人企画でないとなかなか実現しない、かなり贅沢な旅になっています。5月にいきたいと企画されたならざき先生のこだわりが感じられます。

    作品のモチーフに悩んでおられる方は取材旅行として、現場スケッチに自信のない方は、カメラスケッチでもOKです。でも一応スケッチ道具はご用意くださいね。(^^)

    (田んぼや池の水の映り込みは後日水彩くらぶ勉強会でもテーマ課題として取り上げる予定になっています。これもお楽しみに。)
    それに札幌講座の方たちとの交流もたのしみですね~。

    さあ、水彩くらぶの皆さん、いっしょに新緑の信州に行きましょう!
    (講師HP「ならざき清春水彩画帖」のツアー案内) 2017..08.27水彩ツアーレポート
    奈良井宿水彩スケッチ
    ▲中山道宿場町 奈良井宿観光協会サイトより

    ◆2017年5/25(木)~5/27(土)
    ◆「信州日本の原風景を描く旅 名古屋集合(希望者は大阪集合あり)
    ◆【現地】スケッチデモ、モチーフ撮影指導 【宿】個別作品の講評(希望者) 
    ◆宿泊 予定ホテル ルートイン 松本インタ ー(2連泊 )
      2名(標準)1室、(1名1室 2,800円追加)
    ◆旅行代金 79,000円(早期割引5,000円割引を適用) 3/25以降の受付は5,000円増額
             ※往復 大阪→中部国際空港・・・近鉄約8000円、JR新幹線17000円
    ◆申込金3万円
    ◆講師、添乗員同行、専用車(3日間貸し切りバス)移動(乗車:中部国際空港、降車:名古屋駅、中部国際空港)
    ★関西からの往路ルート2
      1)近鉄 大阪難波駅8:00--名古屋駅10:09/名鉄 名古屋駅(ミュースカイ)10:50--中部国際空港駅11:18(合流場所)
      2)JR 新大阪駅9:10ーー名古屋駅10:09,,,,,,,,,,徒歩10分,,,名鉄 名古屋駅(ミュースカイ)10:50--中部国際空港駅11:18(合流場所)

     名古屋からの帰路
      名古屋駅付近でバス降車15:00,,,,,,近鉄またはJRにて16:00
    発ーー大阪(難波)17:00~18:00到着
     (個別で直接名古屋にいかれるのももちろんOKです。)
    中部国際空港駅構内図水彩
    ▲集合場所中部国際空港駅バスターミナル(クリックで拡大)

    写真撮影の指導をするならざき講師▲写真指導をするならざき講師

    白馬三山と大出の吊り橋スケッチ
    ▲白馬三山と大出の吊り橋

    (お天気や交通事情その他で予定は変更されることがあります。)
    ============================
    【日程予定表 信州日本の原風景を描く旅 3日間】 食事7付き
    5/25(木) 昼食 夕食
    新千歳空港8:30集合 →→ 中部国際空港11:30着(関西大阪チーム合流) → [駒ヶ池スケッチ] → [松本城 撮影タイム] → 松本市泊
    5/26(金) 朝食 昼食 夕食
    ホテル → 【白馬村 青鬼地区スケッチ】 → 【大出の吊り橋スケッチ】 → 【安曇野の風景短時間スケッチ】→ 松本市泊
    5/27(土) 朝食 昼食 
    ホテル → 【中山道 奈良井宿スケッチ】 →名鉄名古屋駅15:00(関西チーム降車)→ 中部国際空港18:00発 →新千歳空港20:00着 解散
    ============================
    松本城夕景
    ▲松本城(見学のみ) 
    🍀 ならざき清春講師より 🍀 
    残雪輝く日本アルプスの風景をやわらかな水彩画で描きたいと春の信州水彩スケッチツアーの計画を立ててもらいました。初心者の方にもわかりやすく現場でデモンストレーションを行います。札幌講座生と大阪講座生以外の方も、もちろんOKです。
    お友達もぜひ誘ってあげてください


    申込方法、入金などの詳細はツアー案内チラシをご覧ください。
    次回大阪講座の会場でツアーの詳細説明と案内チラシを配布します。
    一般の方のお問い合わせも直接下記の旅行社もしくはこちらのフォームで大阪講座世話人までどうぞ。
    ――――――――――――――――――
    企画旅行実施
    (株)アートツアーズ 北海道スケッチ倶楽部(企画)
    札幌市東区北 19条東1丁目5-14
    TEL:011-731-7000
    ――――――――――――――――――
    ▼クリックで拡大
    Shinshusketchpamphlet1.jpg

    パンフレット関西版
    ▲クリックで拡大(関西版)

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    バスの中s
    ▲2016年秋のスケッチツアーレポート

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    【募集 1月水彩くらぶ勉強会】学習テーマ:自転車を効果的に入れる(基本デッサンから) 復習課題:本講座画題「渓流」

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    水彩くらぶ世話人
    【参加受付】第16回水彩くらぶ勉強会を難波市民学習センター(第2研修室)で行います。今回のメインテーマは「自転車のある風景」です。そして復習応用課題は前回のならざき大阪水彩講座 本講座画題「渓流」です。
    自転車9c

    風景の中になんとなく人の気配を感じさせて画面の雰囲気を変えたり、時には脇役以上の働きもするおもしろいアイテムです。置き方だけでなく色、影、動きなどを考えながら風景にどのように調和させ、効果的な使い方ができるか、みんなで考えていきましょう。難しい車輪などのパースについては初めに当日の担当者から資料をみながら解説があります。しっかり練習もできます。
    そして今回の復習課題は「渓流の描き方」です。はじける渓流をもう一度練習したい方のための応用課題です。(本講座受講者のみ)(昨年のスケッチツアーからの写真)

    渓流1c
    ▲復習課題「渓流」Dの一部

    学習レベルは本講座、初級講座、入門講座の全コース対象。初心者の方も安心して参加できます。会場ではテーマ課題以外の技法練習も自由にできます。

    今年の秋の水彩くらぶ作品展に出品される方は大いにこの機会を利用してください。テーマ課題の内容はきっと作品の幅を広げてくれると思います。
    またベテランさんに貴重なアドバイスをいただけるかもしれません。講座に入会して日の浅い方もみんなと交流するいい機会です。ぜひ一緒にやりましょう。
    ただ自転車を入れなくても「絵」として使えるモチーフなので、入門講座や経験の浅い方は自転車を入れずにそのまま描いても勉強になります。提供する課題写真は自由に使ってください。
    課題Ac
    ▲課題Aの一部

    担当者から自転車の描き方の注意点や(失敗点)を解説してもらったあと、少し実際練習してみましょう。そのあとは課題などの好きなモチーフの制作に入ってもいいし、自分のやりたいテーマがあればそれをされるのも自由です。
    ----------------------------------------------------------------------------------
    日時:1/20(金)10:00~15:30
           受付は9:30より 入退室自由
    会場:難波市民学習センター OCATビル4F 第2研修室
    内容:テーマ課題、各自個別の学習もOK
    画題モチーフ(3点)&講座画題復習応用モチーフ
    スケジュール
      サンプル作品の展示と課題のモチーフのポイント説明 10分
         自転車のデッサンの解説 10~15分
           ↓
         会場でサンプル写真でデッサン練習。または課題モチーフの制作開始。
         その他 自分の絵を持ち寄ってみんなにアドバイスを受ける。(任意)
           ↓
          昼休憩(お弁当、外食自由に)
           ↓
         各自の課題テーマに沿って自由学習
         15:30 終了 
      
    参加費:1500円 
    持ち物:水彩道具、課題写真、みんなの意見を聞きたい絵があればその作品、お弁当
    画題写真:入金確認後にお知らせ
    定員に達しましたので受付は終了しました。(キャンセル待ちのみ受付。)
    申込方法:会員に配信したメールに氏名を書いて申し込んでください。
          ※定員になり次第締め切ります。(キャンセル待ちは受付)
          ※鉛筆の下描きから会場でします。(もちろん自宅で着彩までされてもかまいません。)
    ----------------------------------------------------------------------------------
    (前回10月水彩くらぶ勉強会レポート
    勉強会グループディスカッション
    ▲勉強会の教室風景(みんなで意見交換しながら

    488324_1477276849.jpg
    ▲前回勉強会課題「風景の中の人物」 羊飼いさん

    ===【課題の学習ポイント】===画像はトリミングして画面の切り取り、構成は自由.。

    【課題A】建物にかかる影が美しい町の一角を切り取った風景ですが、そこに自転車を置くと・・・ ある程度画面を整理し、配色なども考えイメージしてからでないと画面がうるさくなったり、遠近がとりにくくなるかもしれません。画面構成の練習。
    【課題B-1】【B-2】秋のスケッチツアーの「木場潟」周辺の散策中に出会った風景。自転車で行くとこんな感じ?遠近法さえ意識すれば、ある程度写真通りかいても絵になります。自転車の配置と向きそして色。
    【課題C-1 チャレンジ課題】 脇役の自転車を主役にしてみましょう。背景、色すべて自由に構成して面白い作品にしてください。
    【課題C-2 チャレンジ課題】 会員さんからの再チャレンジ要請課題です。
    【復習課題D】本講座画題「渓流」応用。季節は自由。水の色も写真通りでいいか、考えましょう。
    【練習用画像集】自転車の実写画像。いろいろな角度から見ると表情も違ってきます。
    ★その他  サンプル作品展示 
    世話役たちが事前に描いた作品は反面教師?のつもりで役立ててください。
      

    次回勉強会】水彩技法スパッタリングのコツと応用例の勉強

    【ご注意】
    課題画像はすべて会員さんからの勉強会用にと提供を受けたものです。よって画像は参加者の方の練習および作品作りのヒントとしてご使用ください。譲渡、一般公開(自作品は可能)はできませんのでご注意ください。ただし描かれた作品は水彩くらぶ展へ「勉強会課題作品」としては出品可能です。描いた絵は保険代わりにストックされておくといいかもしれません。(^_-)-☆

    受講回数の少ない方は背景の風景を描くだけでもいい練習です。なかなかこんな練習できないですよ。みんなでわいわいいいながら描きましょう。
    20161226172135624sc.jpg

    水彩くらぶ16
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    [出品者募集]透明水彩 四季の彩り【ならざき清春透明水彩画展&水彩くらぶ大阪展2017】第2回透明水彩合同展覧会

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    水彩くらぶ世話人
    日本全国で水彩画講座(WS)開催中のならざき先生が横浜ギャラリーダダに続き、2017年秋には関西で第2回透明水彩画展を開催されます。大阪教室展(水彩くらぶ大阪展)もそれに合わせ同時開催することになり、なんば戎橋画廊全館は2017年も合同透明水彩画展覧会という注目度満点の大舞台になりそうです。
    みなさん、素晴らしい目標ができたところで、水彩くらぶ大阪展の出品者を大募集します。これからあなたの1年後の作品を待っています。
    夕空晴れてc
    第5回水彩くらぶ大阪作品展出品作品「夕空晴れて」ひかりさん

    (みんなに見せられる絵なんてまだまだ無理~!出品はもう少しうまくなったら・・)なんて思っている初心者、初参加の方は勘違いされています。ココが他の展覧会と違うところ。今満足のいくいい作品があるから出品するのではなく、今からレベルアップしたいから出品を決意するのです。だから水彩くらぶ展は1年以上前に申し込むことになっています。前回以上に強力な水彩くらぶ勉強会のバックアップ体制も整えています。「一年後の一作品」を目標にみんなでいっしょに頑張りましょう。大阪講座の先輩たちはみんなこうしてレベルアップしてきました。長期の水彩くらぶ勉強会だと思ってこれから始めましょう。そして最後の絵を記念出品で残しておきましょう。(^^)/

    受講を希望される方はまず入会登録(無料)を済ませてください。
    --------------------------------------------------------- 
    ≪ 第2回大阪ならざき清春透明水彩画合同展覧会 ≫

    ならざき清春透明水彩画展&水彩くらぶ大阪作品展(大阪講座展)

         会期:2017年11月10日(金)-15日(水)
        開場時間:11:00-19:00予定(最終日17:00)
        会場:ナルミヤ戎橋画廊 (3F)(2F) Gallery Ebisubashi
       地下鉄御堂筋線 なんば駅下車14番出口3分 地図(松竹座すぐ)
            JR、近鉄、南海灘波駅
        大阪市中央区道頓堀1-9-3(戎橋南詰) TEL:06-6211-7692
         ※DMや会場案内は掲示板「水彩くらぶ」に随時掲載予定

    ---------------------------------------------------------

    ▼前回の作品展以降もならざき先生の大阪水彩講座を受講したことがあり、以下のどれかに当てはまる方ならだれでも出品申し込み、OKです。  
      ・自分よりレベルの高い仲間から刺激を受けて、真剣に絵に取り組みたい。
      ・普段はできない先生や同じ会員のみんなと親しく交流をもちたい
      ・展覧会という目標を持つことでレベルアップしてみたい。
      ・しばらく会っていない友達に案内状(DM)を送って会場で会いたい。
      ・透明水彩について来場者の方たちといろんな話をするのが楽しみ。
      ・楽しいお祭り大好き
     
      ・額装した絵を孫や家族にみせて自慢したい。
      ・1年頑張った記念に額装した絵をみんなに見てもらいたい。
      ・ならざき先生の講評会が楽しみ。
      ・忙しい毎日で、ひと時だけ自分だけのための時間を楽しんでみたい。
      ・前に目標ができると火がついて走り出すタイプ。

    ====上手くなりたいけど、ちょっと怠け者のあなたへ====       
    うまくなる究極のコツはお尻に火がつくまで自分を追い込むことです。・・・by水彩くらぶ世話人

     20160921123420da1_201611101233197ec.jpg
    ▲2016年「黄葉の路」クリスマスローズさん出品作品
      
     .戎橋画廊1
    ▲戎橋画廊。(エレベーター付き)帰りは難波界隈楽しんでくださいね。

    ≪作品展出品の詳細≫
    ◆出品料
      2点出品 12,000円(申込金3,000円含む)
      1点出品 10,000円(申込金3,000円含む)

    ◆合同展会場案内(ならざき講師個展&大阪教室展) 
    ★ならざき清春透明水彩画展 i n Osaka (前回2014年の個展レポート
            ○透明水彩画作品展示と販売
    ★水彩くらぶ大阪展(ならざき清春大阪水彩講座)       
            ○大阪講座受講生による透明水彩作品展示(自由部門、テーマ部門)※テーマ出品は任意 
            ○講師による出品作品の講評会(日時未定)
            ○大阪講座コーナー(画題作品の展示と案内)
            ○透明水彩画体験コーナー
            ○特別水彩入門講座受講受付コーナー特設
            ○出品者、講師による、来訪者との会場交流(講師全日程在廊)

     ▼ 展覧会場でのならざき講師の講評会風景
    講評会風景c2013-05-24 041s  
    ◆出品規定・参加条件
         1)出品者によるオリジナル作品(取材は出品者によるもの)
           ※ならざき講師以外の講習会、ワークショップでの作品は不可
           ※講師作品模写、講座画題、水彩くらぶ勉強会課題作品は可。
         2)透明水彩画(部分的なガッシュは可)
          (不透明水彩 パステル、水彩色鉛筆、アクリル併用は不可)。
         3)額サイズ:F4,F6 (それ以外は要相談)
         4)1人2点または1点出品(講座コーナー作品は別枠)
         5)作品掲載の名前は(別称可)。
         6)作品の「ネットギャラリー」への掲載(ニックネーム)に同意。
         7)できる限り大阪講座を受講して研鑽を積み、作品展で「講座生」として参加できること。

    湖畔の午後
    ▲2016年「湖畔の午後」みれこさん出品作品
      
    ◆募集
       定員:約45名または出品定数まで 
          現在受付は締め切っています。キャンセル待ちのみ受け付けます。
          ※定員または出品定数に達しましたら締め切ります。
          ※出品数が予定数に達したときは2点目の出品については
           定員に達するまで数を制限、調整をさせていただく場合があります。
            申込受付:メールにて受付。 
                  
    夕映え (1)SHINKO薔薇
    ▲2016年「夕映え」Y-Hoさん、「薔薇」SINKOさん出品作品

    【テーマ部門について(任意)】 2点目出品の方はチャレンジされませんか?
    ========================================================
    1)テーマ: 「雨・・・」   
         雨からイメージできるものを絵にしてください。ご自由な発想で。
         雨あがり、水たまり、濡れた路面、傘、雨雲・・・など。
    2)テーマ出品資格:2点目出品される方(他の1点は自由部門でも出品できる方。)
    ※風景画、静物画、人物画問わず

    ==みなさんぜひチャレンジしてみてください==
    ========================================================      
    ◆協力体制 水彩くらぶ大阪(大阪講座会員のOFF会)
    ==水彩くらぶ勉強会、特別水彩くらぶ勉強会(ならざき講師参加)の優先受付==

    勉強会1609163
    ▲第14回水彩くらぶ勉強会「テーマ:空気遠近法を効果的に使う」

         (レポート自主学習会スケッチ会
    (2014年戎橋画廊での展覧会レポート

    ◆出品理由アンケート結果2016年
    ★★第1位★★
    1)出品を目標にして頑張りたいから。92%

    第2位以下は・・・
    2)他の作品を見て刺激を受けることや仲間からアドバイスをもらえるのが楽しみ。90%
    4)出品者、先生と楽しく時間を共有したい。55%
    3)ならざき先生の講評会が楽しみ。52%
    (他は1~2票)

    まだ迷ってる方は以下も読んでください。↓
    --------------------------------------------------
    普通の教室展のように先生のアドバイスをもらえたり、手直しの手を入れていただくことはありません。その時の自分が描ける作品をその時の自分の記念として出品していただければいいです。
    技術的に未熟な作品大歓迎です。展覧会のレベルなんて関係ないんです。
    1年後の少しレベルアップした自分を目指してください。
    こんな心配をされている方も・・OKですよ。

    ▼「ならざき先生風ではないので・・・
      作品がならざき風になることを先生は望んでおられるわけではありません。
      受講生が本当に描きたいとおもっている絵を自分で自由に
      描けるようになるために、先生はいろいろな混色や技法を教授されているのです。

    ▼「稚拙な絵では先生に悪い・・
      マスキングやぼかしなどの技法、グリーンなどの混色など
      ならざき先生に教わったことが必ずどこかに入っています。
      それでいいんです。背伸びをする必要はありません。
      ただ目標をもって作品を仕上げようと頑張るので、  その途中で得るものはとても多いと思います。
      1つ壁を乗り越えたい方には絶対おススメ。

    ▼「展覧会のレベルを下げてしまうのでは・・・
      まったく問題ありません。
      
      第5回(2016年開催)は第1回(2010年)と比べるとレベルは相当上がりました。
      しかしそれはレベルの高い方が参加されているのではなく
      初回出品者が毎回展覧会ごとにレベルを上げてこられた結果です。

      なんと前回は出品者の1/3弱が初参加です。
      たとえ未熟な(失礼!)作品が増えても、より多くの方が参加して交流を深められるようになるのは、
      むしろこの展覧会のコンセプトからいえば好ましいことです。
      それに個々の方がまたそれぞれレベルアップされていくのを見ていけるのも楽しみの1つですから。
      新しい風大歓迎です。

    ▼「仕事、家族の世話などであまり時間が取れないので会期中の当番などみんなに負担をかける・・」
      当番や搬入、搬出などが時間的に困難なかたもなるべく参加しやすいように、
      やり方を工夫しています。(作品の会場、自宅への宅配も可)
      特に戎橋画廊では画廊の方に設営、絵の保管などもしていただけるので、
      搬入、搬出の負担も非常に少なくなっています。
      個々で世話人までご相談ください。

    ▼「1年先だと何があるかわからないので、今から申し込んでも・・・」
      だからよけい早く、今スタートを切ってください。
      自分の体調のこと家族のことなどそこそこの年齢になると心配なことばかり。
      だからこそ今から始めてください。だれも先のことはわかりません。
      そのための記念出品です。
      何か不都合が起こればその時ご相談くださればいいです。

    上手くなりた~~い!なんて、ずっと言ってても自分で描いていかないとやっぱり1年後も変わりませんよ。
    それなら今から1年計画!目標もって取り組んでみましょう。(期間中3回くらいは大阪講座そして強力な勉強会という応援体制もあるのでさらにそこで研鑽~。)
    1年後に1点仕上げればいいんですから。
    次回は出品者として会場でみんなを迎えましょう。

    ★★★チャレンジしてみようと思われた方は★★★
    フォームのコメント欄に以下の項目を記入。
    1)氏名 2)1点(または2点)参加 3)テーマ部門出品します。(2点出品の方で参加希望される方のみ記入してください。)
    参加申し込みフォーム    

    ▼会場風景
    開場s

    map265w.jpg

    ■■■2016年秋のスケッチツアーレポート ■■■
    鶴仙渓

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    【水彩スケッチツア-レポート】北陸旅情…紅葉に染まる秋雨の鶴仙渓には赤い傘とタブレットが似合う?ならざき大阪水彩講座

    0 Comments
    水彩くらぶ世話人
    大阪発バスでめぐる水彩スケッチツアー、2016年は北陸編。金沢では「弁当を忘れても傘を忘れるな。」という格言があるようです。しかし秋雨は少し冷たかったですが紅葉や光る海も美しかった。ならざき講師の感動の水彩画デモンストレーションのショータイムもあったし、仲間とのゆったりバス道中など心もほっこり楽しい北陸水彩スケッチ旅行になりました。(ならざき大阪水彩講座の第5回スケッチツアーレポート。)

    雨の木場潟
    一日目は石川県小松市の白山が見える絶景スポット木場潟でのスケッチのはずでしたが、金沢西インターを降りる頃には少し空模様も怪しくなってきました。しかしそこで待っていていてくださった金沢在住の加藤さんがご自分の会社の広い会議室を提供してくださり、なんと別室には加藤さんが私たちのために事前に撮ってくださった木場潟、鶴仙渓のすばらしい風景写真20点が並べてあったのです。そして希望する写真をコピーまでしてくださいました。最初にお土産もらってしまいました~。(^^)/
    バスの中
    ▲バス移動中もサロン席でみんなでおしゃべり♪

    さあ元気が出たところで、もう一度バスに乗り込んで木場潟へ!小雨でスケッチはできないのでみんな傘やカッパをきて、ぐる~と水辺沿いをカメラ、タブレットを構えながらみんなで歩きました。
    kamera.jpg
    先生は時々立ち止まって「ここから、この角度で、こんな感じで撮って。・・・こんな風に。」個々のカメラも手に取って画面で説明、指導してくださいました。遠くに雨で煙って少しモノクロの幻想的な風景も見逃さずパチリッ。
    木場潟1

    世話人は昔、スケッチの時何時間歩いても絵になりそうな場所が見つけられず、数枚しか写真が取れませんでした。当時はどうして先生はあんなに何枚もとれるのだろうと不思議に思ったものです。さすが最近はだいぶ撮れるようにはなりましたが、ただどうしてもいつも同じような構図になってしまいます。先生から教えていただいたアングルはとても新鮮でした。縦構図も結構ねらえば面白いということがわかりました。これからは少し意識して探してみよう~。

    さて宿では夕食後広い座敷で絵の講評会でしたが、なんと先生はもらったモチーフ写真の中からその場で一点えらんで制作デモをしてくださいました。まさしく下描きから仕上げまでの約1時間の素晴らしいショーでした。時々考えて立ち止まられることはありましたが、ほぼ一気に本格的な作品を描き上げられました。
    デモ
    ▲デモ作品は後日先生のHPでUPされると思います。

    思えば・・・私たちの部屋の4人は夕食まで1時間あるので加藤さんからのモチーフで描きましたが、私は30分ほどで少し色遊び程度の山を描けただけで、「奇跡だ~~!」と感動して喜んでいたのに・・・。先生はすごい!
    別の部屋のグループも講評会が終わって部屋に戻ってから深夜12時過ぎまでみんなで描いたそうです。あのデモを見たらだれでも刺激うけますよね。

    鶴仙渓
    2日目、紅葉の名所、鶴仙渓も最初は雨でした。ぬかるんだ渓谷の遊歩道を傘とカメラをもって、滑りそうになりながらも、ただただモチーフを求めて・・・。グリーンの中に少し色づいた紅葉も勢いよく流れる渓流のしぶきの白もみんな目に焼き付けました。
    「ここや~!チャレンジ課題の写真を撮った場所!」水彩くらぶ勉強会で描いた取材場所も見つけたようですね。(^◇^)
     
    タブレット
    ▲タブレットの画面で構図の指導をするならざき先生

    次にバスに乗り込む頃には青空が見えてきて、東尋坊では先生と元気組は崖のそばまで行って豪快な荒波が砕け散るの楽しんでいました。若いさおりさんは帰ってくるなり波、すごかった!このツアーで、アレが一番よかった~!!とはしゃいで興奮しながら話してくれました。 ん??・・・ まっ、いいか。(笑)=東尋坊番外編=

    スケッチ2
    ▲三國港付近でやっと本格スケッチ~~!

    (三國港は、ホント普通のただの漁港で何もないところだよ。11月になれば船も入ってにぎやかになるんだけど・・・。)加藤さんは何度もいわれて恐縮されていましたが、よかったですよね、みなさん。描くところいっぱいありましたよ。
    風が強くて少し描きづらかったですが、海は日が差して美しかった。最後気持ちのいいスケッチ気分になって締めくくれたのはよかったです。
    スケッチ終了後、加藤さんはそばのえちぜん電鉄にのって金沢に帰られました。
    みなさんお疲れさまでした。

    今回は参加者も少なかったというのもありましたが、先生と仲間の皆さんとの親睦としては密度高い旅となりました。皆さんはどう感じられたでしょうか。取材はいっぱいできたのでぜひ来年の水彩くらぶ作品展に役立ててくださいね。
    個人的には、スケッチ旅行としては天候に恵まれませんでしたが、いつものツアー以上にならざき大阪講座ファミリーの温かさをしみじみ感じた2日間でした。世話人のことまで気遣って下さる優しい参加者の方と、どんな時も精一杯私たちにおしえてくださる先生に、そして最大限に最後まで私たちをもてなし、サポートしてくださった加藤さんに、本当に心から感謝いたします。みなさん、ありがとうございました。m(__)m
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    (2015年湖北スケッチツアーレポート

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    【受講生募集要領】2018年第42回ならざき大阪水彩講座受付 透明水彩入門、ゆったり学ぶ初級講座、本講座(木金土曜の3コース、5日程) 難波教室、新大阪教室

    -
    水彩くらぶ世話人
    2018年 第42回 ならざき清春大阪水彩講座(水彩ワークショップ ) 

    只今申込受付中!残席少なくなっています。
    マスキングコスモス2

    1)開催日時と講習会場    2018年
    水彩入門講座 【作品の模写】をしながら混色、技法の基礎を学ぶ。まず技法、混色法の習得を第1目的に学びたい方向きの講座。作品のプロ仕上げの習得を学びたい方は作品をじっくり観察しながら(明度彩度バランス)を仕上げていくので中級者にもおすすめ。
      ●3/1(木)10:15-15:15 新大阪 ココプラザ 美術工房 
    ゆったり学ぶ初級講座【写真から絵に起こしていく】様々な写真モチーフから絵にしていく行程を学びながら、実践力を付ける(受講歴3~15回の方が大半 初回の方も10%程度 本講座と並行受講の方が10%くらい)入門講座を経た初心者、カルチャーなどからの転向組が多い。
      ●3/2(金)10:00-15:00 難波市民学習センター アトリエ
      ●3/3(土)10:00-15:00 新大阪ココプラザ 美術工房
    本講座【写真からイメージ】絵画としての構成や配色をイメージしながら制作していき、自分流の絵を目指したい方向き(受講歴3~6年 7年以上の方も多い)
      ●3/9(金)10:15-15:15 新大阪ココプラザ 講義室505
      ●3/10(土)10:00-15:00 難波市民学習 センター 第2研修室  

    「本講座」?、「初級講座」?、「入門講座」?どのコースにするか迷っている方はココ
        (講習会会場の場所、地図はコチラでも確認できます。)
    受講後の「水彩くらぶ勉強会」の予定はコチラ
     問い合わせはこちらから

    2)申込み受付開始日時 
     2018年1/28(日) 9:00より申し込み用のメール配信します。 申込フォーム

    3)講座内容
     講師が課題写真(モチーフ)から絵に仕上げるまでをデモンストレーション見学 しながら、受講生も同じ絵を制作していく。
    水彩画ワークショップ 形式
    本講座風景
    ▲デモンストレーションの見学
    大阪講座の教室レポートはコチラ 
    デッサン説明コスモス
    ▲講座開始前に下描きのデッサンについて注意点の解説
    ==ただ今春の信州スケッチツアー「日本の原風景を描く旅」のレポート掲載中!!==
    ■会員ではないけれど大阪講座を一度受講したい。手続きはどうすればいいの?ご案内はこちら
     
    ◆◇◆◇◆◇過去の大阪講座の主な画題テーマ(現地スケッチ含む)◇◆◇◆◇◆

    ’17 第39回  2月 3月
     A)本講座 少し波立つ水面の映り込み
     B)ゆったり学ぶ初級講座  ほぼモノクロ―ムの雪景色を美しい彩りの絵にする
     C)水彩入門講座 1面に菜の花の広がる丘陵地帯の春の情景
    画題作品の詳細はこちら

    ’16 第38回  11月 12月
     A)本講座 渓流をネガティブペインティングで描く 岩、しぶきの描写
    1_2016122407242883b.jpg
    ▲本講座受講ミツジさん作品
     B)初級講座 雨の田舎の踏切のなかに人物をいれて情感のある風景に仕上げる 遠景のぼかしの処理法
    2_20161224072627738.jpg
    ▲初級講座受講かわべっちさん作品
     C)入門講座 冬風景 モノクロな雪景色に彩りを加え雪を降らせる 
    3_201612240728009b4.jpg
    ▲入門講座受講羊飼いさん作品
    ’16 第37回  7月 8月
     A)本講座  複雑な建物の処理(省略) 風景の中の車、看板などの効果的な使い方
     B)初級講座 繊細なコスモスの自然な描写 遠景から中景の丘陵地帯の遠近描写 
     C)入門講座 「四季を描く~秋の風景」
       混色で秋のグリーンから紅葉色をぼかしでつないでいく

    ’16 第36回  2016年 4月 5月  
     A)本講座 中景の民家の処理と前景の広範囲の藪をシュールに表現
     B)初級講座 遠景とれんげ畑をぼかしで繋げながら少し幻想的な雰囲気に仕上げる
     C)入門講座 「四季を描く~春の風景」
        混色で春のグリーンの作り方と基本技法 ネイティブペインティング

    さらに過去の画題テーマについては「入会案内&今までの画題の主要テーマ」      
    4)受講申込み方法 
      受付初日 9:00に大阪講座専用アドレスから届くメールに記載されている入力フォームに記入して申し込んでください。
      または携帯で受信の方はお知らせメールに返信して申し込んでください。会員のみお知らせメール配信します。
       【複数受講の申し込み法】
        本講座と初級講座のW(ダブル)受講 ○
        初級講座と入門講座のW受講 ○
      ※会員登録していない一般の方はまず入会登録を済ませてください。文末説明
      ※会員さんのご紹介者の受講は直接世話人までご連絡ください。

    5)持ち物
      水彩道具一式
      下描きした水彩紙(なるべく水張りしたもの。またはブロック紙)
      ためし塗り用水彩紙
      画題画像を印刷したもの
      筆記用具
      お弁当
      (カメラ)
      (先生の画集を持ってこられた方にはサインされます。)
     
     初参加の方必読ページはコチラ
      水彩道具はお持ちのもので原則結構です。
      3回くらい受講されて必要なものがわかってきたら周りの方や講師のおススメのものを少しずつ揃えていかれる方が多いです。
      ただ混色のための絵具の名前を言われるので、少し揃えておかれるほうがわかりやすいです。

     (水張り板やおススメの絵の具は水彩くらぶの勉強会でお分けできることもあります。勉強会申込み時に併記。)  水彩紙は本講座ではF6~F5サイズ、初級講座、入門講座はF4~F5サイズに指定されることが多いです。 ただし変更になることもありますので、その都度画題で講師の説明をみてご確認ください。
     (水彩くらぶ(大阪講座生の会)の水彩画勉強会についてはコチラを。

      
    6)申し込みから当日までのスケジュール
       申込み受付当日9:00に送信される「受付開始します」のメールを受け取り、記載されているフォームまたは返信メールで申込
       ↓
      当日夕方ころ「受講決定と申し込み金のご案内」のお知らせを受信(受信者は受講決定日に間違いがないか確認する。)
       ↓
      申込金を1週間以内にメールで指定された口座に振り込む
       ↓
      大阪講座から振り込み完了のお知らせを数日内に受信(これを受信されたら正式に受付完了となります。)
       ↓
      講座開催の7~10日前に画題のリンク先のお知らせメールが届く。
       ↓
      画像を印刷して(モチーフ)の下描きを家でする。会場では着彩から始める。
       ↓
      当日、受付で残金を支払う。
        ※受付は30分前からしているので初めての方は時間に余裕を持ってお越しください。

    ならざき講師のワークショップ教室

    ■■初めて受講を希望される方■■ 問い合わせフォーム
    本講座風景2

    会員の方はわからないことがありましたら講座入会案内またはメールなどでお気軽に世話人またはならざき先生までお尋ねください。
    また「水彩くらぶ勉強会」ではアドバイザーとして先輩の世話役の方々もたくさんおられますので是非そちらもご参加ください。

    【補足】
    ※満席後はキャンセル待ちとして受付。 
    受付初日9:00~11:00のみ「初級講座」「水彩入門講座」は初参加、受講回数の少ない方を優先して受け付けます。
    ※「本講座と初級講座」または「初級講座と入門講座」などのダブル受講(トリプル受講も)は可能です。ただし特に優先順位を明記されていないときは本講座または初級講座を優先して受け付けます。(席に余裕があるときは講座の連続受講も受け付けます。)
    ※受付日当日不在の方で申し込みフォームからの申し込みができないかたは事前にこちらにご相  
    ※講師の制作行程の写真撮影できます。(スマホ、携帯などの動画は不可)
       (水彩くらぶ勉強会についてはコチラをご覧ください。)

    ■大阪講座への入会(配信)登録(無料)は→入会フォーム    
    【ご注意】必ずご本人の意思確認ができることが原則になっています。受講者本人と直接電話連絡が取れない場合は、受講をお引き受け出来ません。



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    【水彩くらぶ勉強会レポート】点景人物に悪戦苦闘、コントラストの影の入れ方で議論白熱、、でも水彩談義はやっぱり楽しい!

    0 Comments
    水彩くらぶ世話人
    10月の水彩くらぶ勉強会のテーマは「点景の人物を描く」でした。なんば会場で配布された実写の人物のサンプル写真をみんなで描きました。水彩大阪講座でのクラスにかかわらず、ベテランさんも初心者の方もこの時ばかりはみんな同じ小学生のお絵かきをしている子供のように楽しまれていました。

    点景人物勉強会3
    ▲課題Bの背景を描いている参加者
    教室レポート
    最初に前回同様3点の課題についての概要説明。そのあとテーマの担当者になって勉強することになった世話役の方がその成果を発表?してくれました。どうすれば自然な人らしく描くことができるか。最低押さえておくべきパースの基本は?坂道の時は?子供はどう描くの?など次々出る質問。今回は教室移動もしなくてはいけないのでいつものようにテーブルを動かさずスクール形式でしたが、質問にも答えながら、とてもわかりやすく資料もそろえて説明していただきました。(拍手)。
    点景人物勉強会5

    簡単なポイントを押さえれば結構それらしくかけるんですねえ。なかなかおもしろかったです。世話役さん、感心しました。ありがとうございました。m(__)m

    さてそのあとはみんな配布されたサンプル画像から好きな写真を選んで鉛筆で様々なポースを練習。これもみんな真剣でしたねえ。子供やお母さんの写真が人気ありました。写真提供者に感謝!
    点景人物勉強会15.人物点描立ち話c


    着彩はアトリエに移動してからされた方が多かったですが、すぐに課題の写真に人物を入れられた方や、チャレンジ課題に取り組まれている方、前回の課題作品を家で描いてきてそれをみんなに見せて意見を聞かれてる方。ほんといろいろでした。
    中には背景のぼかしができないと、特別世話役で参加していただいたくにあきさんにアドバイスをうけていたかたもおられました。そこで使用している水彩紙や筆の種類、また絵の具の溶かし方などの問題も発見、指摘されていました。しばらくぼかしばかり練習されていましたが、最後はとてもうまくなられていましたね。
    点景人物勉強会7

    まだ受講回数の少ない方は神戸のTじいさまやルビーさんがやさしく巡回しながら色の出し方などアドバイスされていました。
    本講座レベルの方は構図やコントラストの入れ方などつっこんだ議論も交わされていてこれも面白かったです。
    点景人物勉強会11

    最後まで皆さん本当に熱心でした。水彩くらぶ勉強会はいくらテーマが決まっていてもそれにとらわれることなく自分の好きなように課題も使っていただければいいので、今回はそれがみなさんに浸透してきたように感じました。
    最後にくにあきさ~ん、素敵な作品たくさん見せていただきありがとうございました。
    現在水彩くらぶの掲示板に参加者の方が作品を投稿されてきています。他の方もぜひ出来上がったら遅くなってもよいので披露してみてくださいね。 → 水彩くらぶ掲示板
    点景人物勉強会
    ▲素敵な作品やサンプル作品も並びとても参考になりました。

    終わってからのお茶会では早速次回のテーマの意見も出ていましたが、年内はこれが最終になりますので、次回は1月くらいに開催できると思います。テーマの担当者になると、結構そのために一生懸命に勉強するのでしんどいですが自分のためになると今回の担当の羊飼いさんが申しておりました。なので、やらせて~~という方はこちらまでご連絡ください。

     問い合わせはこちらから

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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    【募集 10月水彩くらぶ勉強会】テーマ:風景の中の人物~点景から表情のある人物まで 描写法とパース的な基礎知識を学習

    0 Comments
    水彩くらぶ世話人
    【応募受付】第15回水彩くらぶ勉強会を難波市民学習センター(第2研修室、アトリエ教室)で行います。今回は風景の中の人物に挑戦です。風景の中に人物がほしいときありますよね。人物画ではなく点景の時の描き方は違います。レベル的には本講座、初級講座、入門講座の全コースの方、初心者の方でも参加可能です。来年の水彩くらぶ作品展に出品される方は特に大いにこの機会を利用してください。ちょっと作品の幅が広がると思います。そしてならざき大阪水彩講座に入会して日の浅い方もみんなと交流するいい機会なのでぜひ一緒にやりましょう。

    課題Bc
    ▲ここにすきな人物を入れましょう。課題B画像の一部  
    水彩くらぶ勉強会は講師がおられるわけではないので、みんなで勉強して考えながら練習していきます。(切磋琢磨?の会です。(笑)) 優しい先輩の方が多いのでいろいろアドバイスはもらえます。
    今回は(得意ではないけれどうまくなりたいので勉強してみる!)とサンプル作品制作担当(世話役)に手を挙げてくれる人がいたので実現しました。感謝!

    担当者からいろいろな実写の人物の描き方の注意点や(失敗点)を解説してもらったあと、実際にいろいろ練習してみましょう。そのあとはそれを風景に入れる練習です。パース的な最低限の知識も学習していきます。
    USJ 018
    ▲人物練習用画像 まずいろいろな自然なポーズをしっかり観察。ここに一定の法則??

    登り坂、下り坂そして俯瞰のときはどうなるの???疑問は次々でてきます。右脳左脳いっぱい働かせて討論しながらにぎやかに描いていきましょう!

    人物点描立ち話c
    ▲練習用画像 これくらいの大きさなら人物に少し動きや表情が出せたらいいですね。

    今回は難波教室が午前、午後を通しで取れなかったのですが(AM第2研修室・PMアトリエ)昼休憩は早めにアトリエに入れそうなので外に行かなくて済みそうです。終わった後でも時間のある方はお茶タイムも楽しみましょう。
    ----------------------------------------------------
    日時:10/20(目)10:30-12:00 12:10~15:30
           受付は10:00より 入退室自由
    会場:難波市民学習センター OCATビル4F。
    募集定員:24名
    内容:10:00 受付 第2研修室
        10:30-12:00 前半
         画題モチーフ(3点)&参考作品画像
         サンプル作品の展示と課題のモチーフのポイント説明
         会場で人物練習、そのあと下描き(鉛筆)
         自分の絵を持ち寄ってみんなにアドバイスを受ける。(任意)
        12:10- 昼休憩(お弁当、外食自由に)
        12:10  アトリエへ教室移動
          課題の練習と制作
         15:30 終了   
    参加費:1500円(振込口座に) 
    持ち物:水彩道具、課題写真、課題を自宅で描かれた方はその作品、お弁当
    画題写真:入金確認後にお知らせ
    申込方法:会員に配信したメールに氏名を書いて申し込んでください。
          ※定員になり次第締め切ります。(キャンセル待ちは受付)
          ※鉛筆の下描きから会場でします。(もちろん自宅で着彩までされてもかまいません。)
    (9月水彩くらぶ勉強会レポード)

    勉強会グループディスカッション
    ▲勉強会の教室風景(みんなで見交換しながら

    ===【課題と参考画像】===好みの課題を自由に描いてください。

    【課題A】 シエナ(イタリア) 人でにぎわう通りをちょっと光と陰で。どこまで省略?色は?
       いろいろ構成を考えるのが好きな方向き。マスキング必要な時も。
    人物参考写真31
    ▲課題Aの一部
    【課題B】春の鶴見緑地公園 人物にスポットをあてて描いてみる時の描き方は?
       じっくり描きたい方向き。背景は比較的シンプルで描きやすい。マスキング必要な時も。

    【課題C(チャレンジ課題)】 有馬温泉街の坂道 逆光で浮かび上がるシルエット・・・。
    課題cチャレンジ
    ▲自由なイメージで遊んでください。

    【人物描写資料】プロの画家はどのように表現しているか、参考作品。
       参考資料3
    ▲人物のサイズによってどこまで省略できるか練習。

    【練習用画像集】実写画像

    ★その他  サンプル作品展示 
    世話役たちが事前に描いた作品は反面教師?のつもりで役立ててください。
      

    【ご注意】
    課題画像はすべて会員さんからの勉強会用にと提供を受けたものです。よって画像は参加者の方の練習および作品作りのヒントとしてご使用ください。譲渡、一般公開(自作品は可能)はできませんのでご注意ください。ただし描かれた作品は水彩くらぶ展へ「勉強会課題作品」としては出品可能です。保険代わりにストックされておくといいかもしれません。(^_-)-☆

    受講回数の少ない方は背景の風景を描くだけでもいい練習です。でも人物描くのも楽しいです。なかなかこんな練習できないですよ。みんなでわいわいいいながら描きましょう。

    水彩くらぶ16
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    【水彩入門講座は作品模写をするの?】水彩技法、混色法の基礎の習得を目的にしたワークショップ、超初心者、混色水彩技法を基本からやりたい方はまずココから

    0 Comments
    水彩くらぶ世話人
    【透明水彩入門講座】(模写講座)グリーンの混色と水彩技法中心に学んでいく基礎教室です。他の初級講座、本講座と異なり先生の作品の模写をしていきます。まず技法をしっかり学びたい方向き。最初から作品の完成写真がお手本としてあるので技法を集中して学びやすくなっています。
    (実践コースの初級講座、本講座では技法と並行して写真から最終イメージの絵に起こしていく行程も学んでいきます。)

    透明水彩画初心者だけでなくカルチャーの水彩画講座や他の絵画教室のレッスンに通われていた方で本格的な透明水彩を基本から学び直したい方にも適したコースです。(講師のデモンストレーション見学をしながら並行して実習するワークショップ形式)またならざき先生独特の魅力的な色合い(混色)になれるための初級講座と本講座の準備講座にもなっています。教室も新大阪、難波とアクセスしやすいので大阪、兵庫だけでなく関西一円から受講されています。   問い合わせはこちらから

    今回はこれから受講される方のために8月の水彩入門教室をレポートしながら内容をご案内します。(2016年8月第2回水彩入門講座 大阪市難波市民学習センター アトリエ教室にて取材 )ただしこの時はまだモチーフは写真で「作品の模写講座」ではありませんでしたが、雰囲気や流れは参考になると思います。
    早速入門講座生の制作中の作品をのぞいてみましょう。
    ↓ ↓
    ▼着彩中の受講生の絵(2016年8月4日 難波教室にて)
    入門講座受講生作品
    空もぼかしでちょっと変化ついていますね。大きな平筆を使ってみてどうでした?小さな筆でちまちま塗り重ねて描いていた空とは少し違いますよね。必要な筆の種類とサイズも確認できましたか?
    グリーンの混色はだいぶ苦労された?秋色に変化したグリーンがいい感じですよ。
    しっかりためし塗りもされて、思い切って塗られたんですね。次の色につなげるために最後を水でフェードアウトするのも、うまくいったようですが、さあこれからです。紅葉が次々と変化していくその色をぼかしながら、繋げて一気に塗っていかなくてはなりません。ならざき先生はいとも簡単にされていましたが、そんなはずはないです。短期決戦、ここが最初のやま場です。
    途中で絵の具が足りなくならないように、まずはたっぷりパレットに必要な色を準備しておきましょう。
    見ているこちらの方が、ドキドキしてしまいます。
    では受講生のみなさん!頑張ってくださーーい!!
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    さて今回の水彩入門講座の画題写真は特に美しい紅葉もなく、なんということのない秋の里山風景でした。受講生は鉛筆で下描きまで自宅でしていきます。講座開始前にならざき先生は下描きのデッサンの注意点を説明され、受講生は個別で見ていただき修正します。

    グリーン

    講座開始。最初にならざき先生は色環表を使って色相、明度、彩度、そしてグリーンを例にとって>補色と混色について説明されます。魅力的な「ならざき色」はすべて混色で作られますが、ベースになる色はほんの数種類。目の前で実際に一色加えるだけでグリーンがどんどん変化していきます。ただ色数は少ないので大丈夫、覚えられます。これから「ならざき色」に欠かせない味わい深い素敵なグレー(中間色)を学んでいきましょう。

    本講座風景
    ▲受講生の前でデモをするならざき先生。みんなは真剣にメモを取りながら見学。

    次はいよいよ着彩のデモンストレーションです。マスキングの仕方は最初におそわります。
    着彩に入る前に今回のモチーフをどのように「魅せる絵(作品)」にするか、具体的にその解説をされます。ここはとても大事なところです。聞き逃さないようにメモしておきましょう。

    着彩するために「絵の具」をパレット上で混色しながら適した色を探っていかれます。写真通りの色ではなく、絵にするためのイメージの色を実際作っていくので、ここは慎重に色選び。絵の具はたっぷり溶きます。何度も言われることですが、これもとても大事なことです。

    さて切りのいいところで一旦デモは中断され、受講生は席に戻ってそこまでの工程の着彩を始めます。メモ帖にかきとめた絵の具の名前をみながら実際混色して色を作っていきます。先生の色が出せたか、【試し描きの紙】に描いてみるといいですよ。
    みなさんの制作現場を見てみましょう。

    水彩入門講座編11s
    ▲8月の入門講座の教室風景

    メモやタブレットを見ながらみなさん描かれています。わからなかったら同じテーブルの方に聞けばいいです。
    【ティッシュペーパー】はポケットティッシュではなく箱入りティッシュのものがおすすめ。意外な使い方いろいろされたでしょう。何かとよく使います。画題写真を卓上のイーゼルみたいなものに立てて描かれて」いる方増えました。3人用のテーブルを2人で使いますがそれでも結構スペース使うので皆さん工夫されていますね。

    入門講座に入ってこられる方は超初心者の方も多いです。一応先生のおすすめの(筆、水彩紙、絵の具・・・)などご案内しますが最初はお持ちの道具でしていただいて結構です。彩色筆などをお持ちならそれでも結構です。特に慣れていないときは高価な筆や紙を使っても違いがわからないかもしれません。ただ紙のグラム数は300gはほしいです。ぼかしや水をたっぷり使うウォッシュなどがしづらいからです。
    実は世話人も昔最初はずっとぺらぺらの水彩紙を使っていて、4度目(1年半後くらい)に初めて300gを使ったとき「全然違う~~!」と感激したのを覚えています。300gといっても価格はピンキリです。水彩くらぶ勉強会などで先輩の方たちに聞かれると適した水彩紙をいろいろ教えてくれると思います。※水彩くらぶ勉強会については文末に。
    【パレット】にいつも絵の具をチューブからだして並べておられる方も多いですが、【チューブの絵の具】をもってきて使っても構いません。色によっては溶けにくい絵の具があったり多量に使うときなどはチューブから直接出して使うほうが良いときもあります。

    水彩入門講座編
    ▲第1回入門講座の時の制作中の受講生

    着彩の最初はまず空。空は「空色」と決めつけないようにと、言われます。もし本当に空色だったとしても絵として面白くないということです。結構構図によっては広い場所を占め、空の色が全体的な配色にかかわってくることもあります。ただ入門講座ではわりとさらりと着彩されます。ならざき先生の透明水彩画集をみると本当に魅力的な空がたくさん載っています。
    刷毛はこれくらいのサイズがいいです。毎回使うシーンは多いですから用意された方がいいです。安価です。
    そして次は山。山の色も「緑」? 紅葉なら「「赤?」・・・それでは稚拙な子供の絵になってしまいますね。
    (ここは省略)
    色の準備ができたら・・・
    は~い、ここからはいきなりの連続のぼかし技です。
    緊張しますが、みなさん、今までの「塗り絵」から卒業したくて大阪水彩講座に入会されたんですよね。
    頑張りましょう!

    ・・・・・
    こうして講座はデモ見学と自作品の制作を何度か繰り返しながら、5時間ですべての工程を終了します。
    shinkonyuumon.jpg
    ▲第2回入門講座画題作品 受講生(本講座とW受講されている)sinkoさん

    下の画像は第1回目の水彩入門講座の時の画題の一部です。
    ぼかし技法ではなく基本のグリーンを使いネガティブペインティングで描く方法をやりました。
    水彩入門編8.水彩入門編6
    (・・・あと、「水張り」講習については、下に説明しています。)

    以上で講座レポートは終了。

    入門講座の方はいつもみんな最初は「ドキドキ」です。でも3回は続けて参加してください。そうすれば混色や技法も少しわかって、会場での緊張感も和らぎます。そのころにはきっと透明水彩がさらに面白くなってもっと深く知り知りたくなっていると思います。それにたぶんカルチャー講座や地元の教室でやるより緊張もしますが、自分より少しレベルの高いところで周りに刺激を受けながら真剣に取り組む5時間、結構いいものです。

    水彩くらぶ勉強会ではテーマをきめてみんなで練習しています。
    s水彩入門講座編12s.
    ▲自主勉強会ではみんなで切磋琢磨。
    勉強会風景4
    ▲時々ならざき先生のボランティア参加で個別指導も。

    入門講座では希望があれば講座前に水張り講習もしていますが、希望者が多いときは水彩くらぶの勉強会で本格的に講習をやることもあります。水彩くらぶとは大阪講座会員が自主運営で勉強会やスケッチ活動などをしているサークルです。優しいベテラン先輩も多いです。ぜひこちらも参加してくださいね。(2016年9月の水彩くらぶ勉強会風景)

    さらに水彩入門講座内容についてわからないことがあるときは、お>問合せフォームでどうぞお尋ねください。

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    【ゆったり学ぶ初級講座って何?】デザインとして学んでいく配色と混色法、楽しみながら透明水彩技法を多様なモチーフで実践習得していくコース。基本技法学んだ初級、中級者向き。金、土曜選択

    0 Comments
    水彩くらぶ世話人
    水彩入門講座のセットメニューを終了された方や透明水彩画の混色やぼかしやスパッタリングなどの水彩技法を身に着けるためにさらにいろいろなモチーフに挑戦してみたい方向きの講座(コース)です。ただこの教室でも混色法や技法についてはその都度解説はされますので、最初から超初心者でも安心して入っていける水彩講座です。最近では本講座からのクラス変更組やダブル受講組も増えて現在人気の水彩講座です。
    ※大阪水彩講座には他に水彩入門講座が2016年より新設されました。春~冬、四季のグリーン中心に混色法と基本の水彩技法を順番に学んでいくコースで、他の絵画教室からの転校組、超初心者、短期習得希望者、スケッチ実践希望の方向きコース。現在は1日程しかないため早期に満席になっています。

    初級講座
    ▲味わいある魅力的なグリーンの混色、木の描き方などをまずしっかり学びましょう。

    教室ではならざき清春先生が混色につかう水彩絵の具の名前を説明しながら課題作品を描いていかれます。
    大阪講座生全員でそのデモンストレーションを見学した後、各自が同じようにぼかしやにじみを遣って同じ画題(モチーフ)の透明水彩作品を描いていきます。(ワークショップ)


    ▼巡回中の講師に質問をして説明を受ける受講生
    講師と受講生

    本講座よりも制作時間にゆとりがあるので、失敗した時洗いやその他補修をすることができます。(そのつど巡回中の先生に助けを求めてください。(^^))同じような初心者の方が多い教室なので焦ることなく同じテーブルの方とも教えあってとてもなごやかな雰囲気がこの講座の特徴。入っていき易い初級コースになっています

    「ゆったり学ぶ初級水彩講座」となっていますが、学ぶ水彩の基本技法などのレベル本講座と変わりません。
    本講座より画題の要点が絞られているため説明や制作時間もゆったりととれるようになっています。
     
    世話人への問合せ窓口
    ・・・・・たとえばこんな方おられるでしょうか?

    ◇まだ水彩絵の具の名前もわからないが、ならざき先生のような深みのある素敵なグリーンにあこがれる。しっかり覚えて混色法を早くマスターしたい。基本的な透明水彩技法も覚えていきたい。ただいきなり大阪水彩講座の本講座では描くペースについていけるか自信がないのでしばらくは同じようなレベルの方と学んでいき、自信がついたら本講座にいきたい
    講師のデモの見学

    ならざき清春先生の透明水彩画が好きで同じような水彩画の描き方を教わりたい!
    今まで大阪講座は何度か受講はしているが透明水彩の混色や筆遣い、タッチがなかなか同じように出せなくて、それにこだわっていると描くペースも遅くなり、余裕がなくなる。
    最初に空などの色で失敗してしまうと後はやる気を失ってしまう。
    もう少し課題内容が少なくてもよいので制作時間がほしい。できれば失敗した時のいろいろな補修の仕方(水洗など)も教えてもらいたい。

    ◇家に帰って描く時間がないので、大阪教室では最後まで描いて画題作品を仕上げたい。あまりスケッチなど野外にもいけないので風景画だけでなく家で簡単に描ける花や静物などの水彩画も描いてみたい。

    ◇本講座はとても充実した密度の高い講座内容(混色法、水彩技法)ではあるけれどそれをこなすのは、体力的にも精神的にも少しきつい。少しくらい隣の方とおしゃべりして仲良くなれるくらいのゆったりした雰囲気で好きな絵を楽しく描けたらなあ。
    ◇入門講座からやりたいけれど平日なので仕事があってやすみにくい。初級講座は金、土曜の2日間あるし、場所も難波と新大阪教室で選べるので便利だけど、初参加でも行けるかな。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    ・・・こんなすべての希望を満たすことは、さすができないですが、ゆったりならざき先生といっしょに描きたいと思う方には向いているかもしれません。ここは受講歴が0~10回くらいの方が多く初受講の方も毎回数名おられます。初参加の方は入門かこの初級講座をお勧めしています。

    受講を決心された方はまず入会登録(無料)を済ませてください。

    迷われる方は以下も参考にしてください。
    本講座とゆったり学ぶ初級講座と水彩入門講座の違いについて

    ★講座レポート

    ▼第8回大阪水彩講座 ゆったり学ぶ初級講座画題デモンストレーション作品
    488324_1390005850.jpg
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    初級講座の受講後のアンケートには皆さんの素直な感想がいっぱい寄せられています。
    結果一部抜粋
    受講してよかったと思うこと(満足度順)
    1位 90% いろいろな水彩の混色を教われた。
    2位 81% 水彩技法をわかりやすく教われた。
    3位 76% とても素敵なグリーンの混色を教わった。(他の色でも)
    4位 71% プロの筆さばきなどを身近で見学できた。
    5位 48% 使う絵の具の種類が少なくておぼえやすかった。
    詳細は「アンケート結果」をご覧ください。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

    【申込み受付などについて】

    1)申込み初日の9:00-11:00までは初参加、受講回数の少ない方順で受け付けます。
      ただし回数の多い方も11:00までに申し込まれた方は11:00の時点で空席があれば先着順で埋めていきます。 
      11:00以降に申し込まれた方は受講回数に関係なく空席があれば先着順で受け付けていきます。

    2)W受講は可能ですが、その時は原則本講座の方を優先してまず受け付けます。もし初級講座を優先したいときは「初級講座を優先希望」とコメント欄に明記しておいてください。また当日はシングル受講、W受講で第1希望されている講座を優先して受け付けますのでW受講の方は2つ目の受付は翌日になります。

    3)画題は木・金の本講座とは異なります。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ▼次回ならざき大阪水彩講座(本講座・ゆったり学ぶ初級講座)の【募集内容と申込要領】
     
    ▼大阪講座画題と教室レポート(第25回2013年1月)
    ならざき清春先生と行く水彩スケッチツアーはコチラ
    余呉湖と釣り人

    ▼キーワードによる過去の記事の検索はコチラから
    ▼受講生の作品発表の広場 画像掲示板「水彩くらぶ大阪BBS
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    【水彩本講座って何?/固有色からの解放】自分らしいイメージの絵を目指したい中級、上級の方、またグループ展、個展開催が目標の水彩歴の長い方向き

    0 Comments
    水彩くらぶ世話人
    ==船の映り込み・桜の描き方~混色で次々と美しいグレー(中間色)が・・・==
    何度かのウォッシュとウェット.イン.ウェットでのぼかしもふんだんに使う、第25回ならざき清春大阪水彩講座(ワークショップ)のテーマ(船の映り込みと桜)もとても面白い内容でした。※新大阪教室、難波(なんば)教室での3日間。
    教室レポート
    本講座は今回も何ということのない漁港と船のモチーフです。「透明水彩画はデザインとしての魅力もなくてはいけない」という先生の最初の一言どおり、ほんの数色の絵の具の混色をつかい、こんな色彩豊かな魅力的な透明水彩画作品になりました。モチーフは水面の映り込みの描写法でも難易度の高い波のある海の映り込み表現を通じてイメージ力、構成力、配色の選択などの学習。2013年本講座の教室レポート。
    問い合わせフォーム
    ※受講希望者はまず入会登録(無料)からどうぞ。

    透明水彩画本講座画題画像
    ▲受講生ヨッシーさんの画題作品

    みなさん下描きのデッサンで結構苦労されたようですが、教室ではまず最初、船の構造的な説明から基本的な船の描き方とコツなどを教わりました。船を描く水彩画では特に正確なデッサンが重要ですね。

    次に絵の雰囲気を決める背景的着彩、空と中景の海岸線の漁村風景の描き方。
    ここからがまさしく「ならざきワールド」!
    透明水彩 色のマジックの始まりです。

    教室でならざき先生が使用された透明水彩絵の具の種類はほんの5-6色。(ホルベイン社・ウィンザー&ニュートン社)
    先生はそれらを混色して次々といろいろな美しいグレー(中間色)を作り一気に着彩していかれます。
    混色された色たちは水彩紙面で微妙に僅かに分離してさまざまな美しい色にひろがっていきます。
    これは透明水彩画のメイキング用のDVDやネット画像などではわかりません。
    先生が言われた混色の絵の具の名前を受講生はその都度必死にメモ。
    でも水加減や筆の絵の具の含み具合の違いだけで微妙に変化していく魅力的なグレーを、皆さんはしっかり目に焼き付けたでしょうか。
    このライブ感こそがワークショップでの醍醐味です。

    さらに先生がコントラストを付けるために僅かに色を置かれると・・・
    それだけで絵の表情が劇的に変わります。
    「お~!!」とその度に思わず皆さんの感嘆の声が。

    ゆらゆら波に映る影、前景のの海面の映り込みの表現を、みなさんはデモンストレーションでの先生の筆運びを必死で見て、自分の席に戻って描かれます。水彩画は色を決めて一旦ぬり始めたら待ってくれません。
    どうでしたか?みなさん。
    ならざき流「アル中式 筆遣い」で波の映り込みうまく描けたでしょうか?(^^)

    (ならざき清春講師のデモ作品「志賀島黄昏/福岡市志賀島」は只今先生のHP「ならざき清春の水彩画帖」にUPされています。)

    IMG_1102.jpg
    (水彩基礎講座(2時間で描く水彩画) 教室風景 課題「桜」)

    水彩基礎講座(2時間で描く水彩画)のメインテーマは今まさに満開の(さくら)の描き方。
    受講時間は水彩本講座の半分ですが、毎回テーマを絞られ、透明水彩色の説明もしっかりあるので初参加の方には入っていき易い内容になっています。2時間で透明水彩の作品をしあげます。
    春の桜、透明水彩で一度は描いてみたいですね。さて教室では・・
    IMG_1119s.jpg

    ならざき先生の「桜の色はピンクではない」という説明から始まり・・・
    後半はマスキングをはずしていよいよメインテーマの桜の着彩に入ります。
    透明水彩の色にこだわるならざき先生ならではの桜表現。その絵の具の色の選択に驚かれた方も多かったのでは?

    ↓クリックすると大きくなります。(講師デモ作品 水彩くらぶでの公開作品より)
    桜咲く山里


    水彩技法として遣われたのはスパッタリングくらいであとは紙の白を残しながら色をのせていかれます。
    色を重ねていくにもかかわらずなぜか逆に桜の透明度が増していく・・・とても不思議。
    そして水彩紙面には一気に満開の桜があらわれました。
    背景にしっくり馴染みながらもいきいきとはなやかに咲き誇る桜の存在感。すごかったです!
    ※現在この「2時間で描く水彩画講座」は講座時間が5時間に伸びて「ゆったり学ぶ初級講座」という名称になっています。初心者はもちろんゆったりといろいろなモチーフを楽しみたいとベテランさんの参加も増え大変人気の教室になっています。(2日程)また2016年より初参加の方が混色や水彩道具の使い方を学び慣れるための「水彩入門講座」が新設され、これも初参加の方にとても好評です。【大阪水彩講座3コース案内】

    ・・といわけで、今回の大阪水彩講座も透明水彩技法(波、映り込み、桜などの表現方法)の講義、実習だけにとどまらず、【絵にする】とは、こういうことなんだ・・・という絵を描く上で一番大切なことを
    改めてならざき先生からおしえられ実感させられました。
    (只今BBS水彩くらぶ大阪に完成作品を先生がUPされています。「桜咲く山里」福岡県糸島市井原)

    さっそく受講生のみなさんも水彩画投稿サイト「水彩くらぶ大阪」に課題を描き上げて投稿されています。
    是非そちらの方もご覧になってくださいね。

    【参考記事】
    透明水彩のグリーンを基調にしたグレーの混色:雪景色を描く
    水彩技法のにじみ/講師のデモンストレーションの見学と実習
    透明水彩のグリーンの混色/水貼りも初体験の超初心者

        第4回水彩くらぶ大阪作品展/ならざき清春大阪講座
    ☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆
    2014年10月24日(金)-29日(水) (前回作品展の様子はコチラで)
         開場時間:11:00-19:00予定(最終日17;00)
             会場:ナルミヤ戎橋画廊 
         地下鉄御堂筋線 なんば駅下車14番出口3分
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    【??受講コース迷っています】カルチャー水彩画教室と絵画教室で透明水彩画歴5年。でも混色法も知らない私ですが・・・。

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    水彩くらぶ世話人
    大阪~関西一円、水彩画カルチャーや水彩絵画教室を回ってやっとたどり着いたならざき大阪水彩講座ですが本講座、ゆったり学ぶ初級講座(新設)水彩入門講座の3コース(日程)があって受講の選択に迷ってしまう。 5年くらいは他の水彩画教室で描いているので水彩画入門は違う?でも「初級講座」の初級の言葉も抵抗があるし・・・。でもいきなり本講座では、正式にマスキングや混色法、水彩技法を習ったわけではないし、水彩レベルの高そうなベテランさんばかりの中でついていけるかなあ・・と心配。受講はどのコースに申し込めばいいの?
    ならざき水彩大阪講座コース案内


    ・・・という内容で今まで大阪水彩講座を入会された方からたくさん問合せをうけてきましたので、少し説明させていただきます。講座入会案内 ※受講を希望されている方はまず入会登録(無料)を済ませてください。

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    ▲マスキングの仕方の説明をしながら桜のある風景のデモンストレーションをするならざき講師(初級講座

    水彩画コースの違いを簡単に言えば
     【本講座】何年も大阪水彩講座に受講されていて透明水彩技法、混色などはある程度慣れいるので、技法の習得というより、いろいろなモチーフを描きながらどのようにして自分が描きたい最終イメージ「絵(作品)にしていくかを学びたいという会員の方が多いです。(受講歴平均5.5年、最長11年)
    混色などの説明が初級コースほど何度もされないので制作スピードは少し早くなります。絵の教室を主宰されている方もあり、また仲間同士でグループ展をされたり、スケッチにいかれたりして親交をさらに深くされています。

    ※全大阪講座生で構成されているサークル「水彩くらぶ大阪」の中にある「みずゑ会」はこの本講座の主要メンバーより構成されており、教室展とは別にグループ展の開催や勉強会でサポーター(世話役)もしています。

     【ゆったり学ぶ初級講座】 大阪講座受講歴3年くらいまでの方が多いですが最近はベテラン組が本講座とダブル受講される方も多くなっています。
    入門講座との根本的な違いは入門講座がならざき先生の作品の模写講座であるのに対して、初級講座は画題の実写真を見ながら最終的なイメージ(絵)にしていくまでの思考過程も学習していくということです。そのままでは絵にならない風景をどのように構図、配色で作品にするかという、より実践的な制作練習をしていきます。水彩技法の効果的な使い方はもちろん、混色でさまざまな魅力的な中間色(グレー)の色つくりを学びます。ぼかしやイメージ色を使ったモチーフに数多く挑戦して応用力をつけていく講座です。約1/3の方が他コースとのW(ダブル)受講をされています

    制作途中の修正法や最後にコントラスト、色のバランスなどを調整する「作品としての仕上げ」も学んでいきます。
    また描くサイズが本講座より小さいことが多く、時間的に少し余裕があります。ゆったりいろいろなモチーフを楽しみながら描いていきたいと、最近ではベテランさんにも受講される方が増えてきている人気講座です。

     【水彩入門講座】 2016年より定期開催(現在は1日程のみ開催) 受講歴0~1年未満の方が中心。ならざき色の基本、水彩技法の基本、水彩用具の使い方をまず学びたい方向き。もともとこの講座は作品展などで大勢の入会者がおられるときなどに臨時で開催される、言わばならざき講座入門者のための特別水彩講座として開催されました。しかし「基本から混色法と水彩技法を学ぶ」という内容が評判を呼び、人気がでてきたため定期開催となりました。第41回より先生の作品を画題にする模写講座となり、初めての方にも完成イメージを確認しながら技法、混色法をまなんでいけるようになっています。5時間をゆったり楽しみながら最後には作品まで仕上げます。
    みなさんの一番関心の高い四季のグリーンを中心にした混色法と基本の水彩技法を比較的シンプルな作品モチーフを使って学べるように工夫されています。(詳細は現在は未定)

    「ゆったり学ぶ初級講座」「本講座」をこれから受講したいと思われている方にとっても、魅力的な「ならざき色の基本」を事前に学んで色に慣れておく準備講座です。
    定員数も少なく設定してあり、世話人も複数つき、より細やかな個別指導体制がとられています。(希望者には水張り講習もあり。)
       
    課題のモチーフは3コースとも異なります。
    ただ入門講座、初級講座は混色の絵の具の説明が本講座より時間を割いてゆっくり何度でもされます。指定される制作サイズが入門講座、初級講座の方が本講座より少し小さいので描く要素が若干少なく制作時間に余裕ができるからです。その分絵の具の名前はもちろん、先生の巡回時間も長いので初めての方でも個別に質問がしやすくなっています。

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    そこで世話人として選択コースを聞かれた時は以下のようにアドバイスしています。

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    【まったくの初心者で初参加の方】は入門講座(模写講座)で2~3回(おススメは4回)くらい受講されて道具の使い方やならざき色、四季の風景の基本混色をやってから希望される講座に移られるとやりやすいです。技法混色をしっかり身に着けたい方はしばらく入門で学ばれるのもいいです。やはり早く自分の絵を描きたいので、という方は実践講座の「ゆったり学ぶ初級講座」に移ればいいと思います。

    【入門講座の日程が合わないけど初心者だという方】初めから初級講座、本講座を受講されても、大丈夫です。そこでも毎回使用する混色の説明はされますので仕事などで平日の入門講座を受講できない方は、色に慣れるのに少し時間がかかりますが、そこから始めてください。コース別ではなかった昔はみんなそうしてきましたから。(^^) とにかく3回はあきらめずに受講してみてください。
    初級講座ならそれくらいからいろいろなモチーフをやることが面白くなってきます。本講座では他の受講生の方に刺激を受けて、目標ができるとおもいます。初級講座、本講座は土曜日の日程があります。
    初級講座、本講座とも初受講の方のための特別席(世話人テーブル)を用意していますので、ご安心ください。

    【少し水彩歴があるが基本からやりたい方】は入門講座を1~2回受講して道具と基本の混色に慣れたら初級講座に移られたらいいと思います。もちろん居心地よければ入門講座でしばらく受講もOKですよ。(^^)/また初級と入門講座のダブル受講される方も多いです。

    【かなり水彩歴があって中級以上の方】
    本講座からの参加も可能です。最初色に慣れるのに少し時間がかかるかもしれませんが、2回ほど続ければ大丈夫です。(毎回2~3名の初参加の方が受講されます。)ここも初参加の方の席があるので安心してください。
    とにかく1回であきらめないでください。3回目から急に楽になります。ただ準備受講としてならざき色になれるために初回だけ入門講座を受講され次に本講座うつられるのもおすすめです。

    【1年間の受講をもっと多くしたい方(年4回~年12回くらい)】今は教わった混色や技法を早くいろいろ実践して応用力を身に付けたいので、より多くのモチーフに挑戦したいと、最近では本講座と初級講座(または入門講座と初級講座)または3コースすべて受けるというW(ダブル)、全受講される方が増えています。(現在では全受講生の 約16%)
    最近では水彩くらぶ勉強会でならざき先生をお迎えして特別模写講座をしていただくこともあります。こんな機会もぜひ見逃さないようにしてご参加ください。(ただし希望者が多いため、前回受講の方の先行受付で満席になってしまうことが多いです。m(__)m)特別水彩くらぶ勉強会レポート
    ★受講を決められた方はまず入会登録(無料)をすませてください。

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    まだ決めかねておられる方はさらに以下の講座別の詳細をご覧ください。

    A)本講座について

    ▼本講座受講生のかわべっちさんの作品 本講座と初級講座の教室レポート
    20141219212714f0f_20150106172412a97.jpg

    「本講座」という名前はなんか難しそうに感じますが、後年「初級講座」ができたのでそれと区別するためにつけられた名前で上級レベルという意味ではありません。ワークショップ教室)の形式は両講座とも同じです。発足当時2005年から講習形式はかわっていません。

    最近ワークショップ形式の講座も多くなりましたが、ならざき先生との違いは他の多くの講座では講師の既存作品の模写の仕方を見学し描いていくのに対して、大阪講座ではならざき先生が実際の写真画像をみながらLIVEでそれを「絵」におこされていく過程を見学し一緒に描いていきます。画像通り描く「写真の再現」なら技術さえあれば描けますが、それでは「絵」にはなりません。どんな絵に仕上げるか、その答えに到達するまでの考え方(構成)が大事なのです。実際固有色から解放された魅力的な作品にするためにどうすればよいのでしょうか・・・。

    ある程度技法は使いこなせる中級以上の方にはこの「絵をイメージし構成する能力」を身に付けることがとても重要なのです。実際それを希望されて初めから本講座を受講される方もおられます。

    また本講座には投稿サイト「水彩くらぶ」の常連さんも多いです。
    神戸のTじいさん、くにあきさん、かわべっちさん、ひかりさん、rokoさん・・・他
    そういう方々といっしょに描くのも刺激にはなるかもしれませんね。

    B)ゆったり学ぶ初級講座(モチーフは本講座とは別のものを使用)

    ▼初級講座受講生のジュンペイさんの作品
    20131019コスモスのある風景

    絵筆を持つのは中学生以来という超初心者から、何年も地元の教室で描いては来たけどいつも静物ばかりで風景画は初めてでずっと描いてみたかったという方から、スケッチにあこがれて風景画をしたいという方など目的はいろいろあっても OK! 受講可能です。
    入門講座で基本の混色、技法を学んだら初級講座でさらに練習。初級といえど講師は作品を最後までプロ作品.として仕上げます。
    絵のサイズは本講座より少し小さくなるため、本講座より制作時間が短くて済みます。
    デモの時の絵の具や基本技法の説明は本講座よりゆっくり詳細に何度もされます。受講回数1~8回くらいの方が多いですが、ベテランさんも結構増えてきて活気のある教室になっています。

    C)水彩入門講座について
    ▼入門講座受講生ittyanさんの作品
    入門講座受講生作品
    技法、混色法習得には一番わかりやすい「模写講座」です。
    日本の四季で移り変わる繊細な色模様を季節ごとに学んで、実際の作品にしていきます。だいたい4回で四季の風景を一通り学べるので、短期で学習したい方にも向いています。また日程が合わなくて受講できなかった方や同じテーマを再度やりたい方にも適しているコースだと思います。
    瑞々しく繊細なならざき色をしっかりここで身につけましょう。
    初心者ばかりではなく、1~2年受講してきた方たちがもう一度混色の基本に戻って教わってみたいと希望されるなど人気の講座になってきています。

    D)両講座共通の学習内容について

    本講座、初級講座、入門講座とも毎回メインテーマは変わります。今までの画題テーマはこちら
     例えば【1月メインテーマ】
       A)本講座 建物(壁、屋根、塀)などの質感の表現/英国コッツウォルズ地方
       B)初級講座  さまざまなグリーン(混色)の水彩表現/福岡県糸島 農村風景

    ただ全講座共通のならざき先生の基本的学習テーマはいつも
    「絵にする」ということです。何ということのない風景が最後は素敵な絵になります。ここが一番大事なところです。
    具体的には
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         ・「どんな絵にするか」というイメージ設定:季節、空、木々のグリーン、影などの考え方。
         ・パーツの省略と配置(構成)をどのように考えるか。
         ・混色と配色(補色、明度、彩度、対比など)の予定をたてる。
         ・透明水彩技法を使う効果的なタイミングの理由とデモ。
         ・筆、刷毛などの使い方と道具の紹介。
         ・失敗した時の部分修正法。
         ・見栄えの良い絵にするための最後の仕上げ作業(コントラスト、加筆と終了など)
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    5時間の講習内で両講座とも以上の内容を毎回学習します。
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    これでも迷う方はお気軽に世話人までご相談ください。(^^)
    ★受講を希望される方はまず入会登録(無料)をすませてください。

    問い合わせ窓口
    ▼巡回中にならざき講師に質問する大阪講座生
    本講座と初級講座

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    ▼次回大阪講座の予定はコチラ
    ▼画像掲示板「水彩くらぶ大阪BBS
    ▼講師のHP「ならざき清春の水彩画帖
    美術ブログ 水彩画

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    【 ならざき清春透明水彩画展 横浜2016☆ ギャラリーダダ】~透明水彩にこだわったならざき色

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    水彩くらぶ世話人
    ならざき清春先生(福岡在住)の関東では2回目の横浜水彩画作品展がいよいよ9月28日(水)より「ギャラリーダダ」にて開催されます。(前回は横浜個展2012年

    ならざき先生の地元、福岡周辺ののどかな里山風景はもちろん、北海道から九州まで日本各地で取材された飾らない何気ない風景が「ならざきカラー」のマジックでやさしく懐かしい情景となって見る者の心に蘇ります。
    Webや画集では味わえないこの感動を、ぜひみなさん、原画を見て経験してみてください。
    さらにフランス、英国風景 その他、静物、花と、多彩な透明水彩作品が約50点も展示されるは嬉しいですね。
    横浜、東京方面の方々はもとより大阪講座生、名古屋講座生の方もぜひご都合つけばいってみてください。
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    会期:2016年9月28日(水)~ 10月4日(火) AM10 : 00~PM7 : 30
    (最終日はPM4 : 00まで) ★入場無料
    会場:ギャラリーダダ Gallery Dada 横浜そごう9F市民フロア
    横浜市西区高島2-18-1新都市ビル TEL : 045-461-1533 (横浜駅東口より)
         。。。全会期中ならざき先生は在廊予定。。。
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    ↓クリックでDM拡大します。
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    ※個展前の東京での水彩講座(クラブツーリズム主催)は只今受付中
      西新宿講座 25日(日) 10:30~16:00 
               26日(月) 10:30~16:00 
        申込・詳細の問い合わせ 03-5323-5590 

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