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      ならざき清春先生の絵は大好きでHPはよく見ていたのですが、
      たまたま大阪水彩講座に定員の空きがあるのをみつけて
      こんなすごい先生に教えてもらえるなんて夢見たい~♪と、すぐに申し込みました。

      初めての教室はもちろん知らない人ばかりで、緊張がMAX
      おなじ机の方たちが親切にいろいろ教えてくださり少し気持ちが楽になりましたが、
      緊張で筆を持つ手が震えて線がプルプル・・・。

      先生の説明を聞き逃さないように必死にメモを取り、席に戻って彩色し、久しぶりに脳みそフル回転させて
      5時間の講座はあっという間に終了した感じです。
      講座風景3

      とても充実した時間を過ごしました。
      楽しかった講座にすっかりはまってしまい、今回の参加で7回目!

      初めの初々しさは何処へやら、手なんか全く震えない!
      雪景色は以前から一度描いてみたいと思っていたのでワクワク。
      にじみの技法も初めての挑戦でした。

      おもしろくて調子にのってにじませてたら
      山全体がにじんでしまいました。
      かおりん

      あ~あ(^^;)やっぱり難しいです。
      窓をきちんと四角くしないようにと言われて、自分ではかなりゆるい感じに描いたつもりでしたがまだ四角いと指摘されました。
      かおりん家

      ずっと細かい絵を描いてきたのでなかなか癖が抜けないです。
      ちなみに以前はこんな感じの絵を描いていました。
      かおりん2(画像はクリックすれば大きくなります。)

      かおりん 2012.4.28

      関連記事:
      透明水彩】船の映り込み・桜の描き方~混色で次々と美しいグレー(中間色)が・・・第25回ならざき清春大阪水彩講座終了
      キーワードによる過去の記事の検索はコチラから
      現在受講生の投稿作品多数掲載中「水彩くらぶ~大阪~

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      自分の作品で「滲み」(バックラン)がたまたま上手く出ると、素敵な効果があって嬉しく思っていましたが、私にとってはあくまでも偶然の賜物でしかありませんでした。
      敢えてやろうとするとまず失敗。
      最初からこの水彩技法を使おうという気には今までとてもなれませんでした。

      しかしならざき先生の大阪4月の本講座の技法テーマはまさしくその「にじみ」でした。
      いつも通り先生を受講生が囲んでのデモンストレーションの見学。
      大阪講座デモンストレーション

      空の着彩を終えて、いよいよ講座のハイライト木の部分に差し掛かり、全員、先生の手の動きを一瞬たりとも見逃さないよう、言葉を一言も聞き逃さないよう、身を乗り出して注目。
      そんな中、先生はとても楽しそうに様々な色を使いながら、また部分部分に滲みをつくりながら、どんどん描き進められました。
      基礎講座2

      出来上がりに、皆、溜息と感嘆…。

      さて席に戻って描き始めると、先ずは山の木に様々な色を入れながら塗っていくことに気を取られてしまいました。
      途中で先生からひと言「にじみが出てないなあ」。
      それで、ハッとにじみを作らなくっちゃ…と思い、右半分の木立でトライしてみました。

      なかなか上手くいきませんでしたが、少しだけ出ています。
      建物の壁は塗る面がシンプルだったおかげで、にじみを2~3個つくれました。
      にじみ


      色に気を遣いながら、水彩紙の乾き具合を見て、絵具の濃さを調節して絵具を落とす…、自分で思うようにコントロールすることは本当に難しいです。

      私は慌ててしまって何も出来ない状態になってしまいます。
      沢山描いて慣れてくると、そのうちにいろんな要素の具合が分かってくるのでしょうね。
      焦らず、使えそうな所にはバックランも入れて描いていこうと思いました。

      ▼私の課題作品(クリックすると大きくなります。)
      にじみyoko

      今回も楽しく勉強させていただきました。ならざき先生、世話人様、本当にありがとうございました。
                                             yoko (2012.年4.22初受講)

      ▼只今投稿サイト「水彩くらぶ~大阪~」でも受講生の作品多数掲載中 http://suisaiosakakoza.bbs.fc2.com/ 
      ならざき先生の個展情報


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      富良野のラベンダーの丘
      (投稿サイト水彩くらぶ大阪の投稿作品「富良野のラベンダーの丘」)

      私とならざき清春先生との出会いは 3年前透明水彩で風景画を描けるようになりたいとネットで水彩教室を探している時でした。
      たくさんの水彩画を見た中で一番気に入ったのが、暖かい色遣いと素朴な雰囲気のならざき先生の田舎の風景でした。
      それまでの私は仕事をもっていたため、なかなか定期に水彩画教室に通うのは難しく、ずっと家で花の絵を描いていました。
      しかし自己流では限界もあり基礎から水彩画を習いたいと思い始めていた所、先生は福岡から来阪して年3~4回大阪水彩講座を開催されていると知りました。
      本格的な透明水彩を描かれる画家の先生に基礎から教わることができるなら嬉しい!と、すぐ大阪講座に入会しました。

      IMG_4055.jpg
      (第1回受講の課題作品)

      講座生は何度かに分けて課題の絵を描いていかれる先生のデモンストレーションを見学しながら、受講生も自分の絵も仕上げていきます。
      はじめは混色の説明で言われるローシェンナ、スカーレットレーキなど、水彩絵の具の名前もわからなかったのを必死でメモして少しずつわかるようになりました。

      にじみ成功
      (草薮に少し「にじみ」の効果・・・)

      「ぼかし」「にじみ」「スパッタリング」などの水彩技法を遣って、雪空の色の作り方 空と山のぼかし方 雪の降らせ方などを毎回大阪講座の課題ごとにおそわっていきました。
      どれも初めて習うことばかりでしたが あっという間に時間は過ぎて仕上がった時は本当に感動しました。
      筆に含む水の量の重要さや塗り方のコツなども何となくわかりかけてきて、にじみやぼかしがうまくいくと嬉しいですし、スパッタリングは楽しいので今では自然に意識するようになりました。

      そうしながら今回、大阪市中央公会堂での「水彩くらぶ大阪展」に3度目の出品をします。
      回数を重ねるごとにたくさんの方が見に来て下さり励みになっています。

      八幡堀の桜
      (記念すべき私の初めての出品作品)

      今までの出品作品の中で何といっても一番印象に残っているのはこの第1回目の作品です。
      入会して間がなく受講経験も1回で、何も分からぬまま描いた本当に未熟な絵でしたが、私の出発点になった大切な作品です。

      会場では先生に講評会でいろいろ貴重なアドバイスも頂き、また他のベテランの出品者の方と水彩のお話をするのもとても楽しく、素敵な出会いがいっぱいありました。
      そしてすばらしい作品を見て(いつかは私もあんな風に描けるようになりたい!)とやる気満々になったのを今も覚えています。
      ほんとうに思い切ってあの時参加してよかったと思います。
      今では私にとっての作品展は、少しずつ描き続け積み重ねて来た事の区切りになり、その日のために目標を持って日々練習を出来るとてもいい機会になっています。

      マーガレット
      (最近の水彩くらぶ投稿作品「マーガレット」)

      最近ではぼかしなどを遣ってちょっとこんな雰囲気のある花の絵も描いています。
      (背景の表現はまだまだ勉強中ですが。)
      そんな絵を掲示板「水彩くらぶ」にも投稿させていただく事も多くなり、皆さんからのコメントに励まされいつもやる気をもらっています。
      また上手な先輩達もたくさんいらっしゃり 、スケッチに誘ってくれる仲間もできました。
      透明水彩についていろいろ話も出来る大阪講座の人達とこれからも楽しみながら絵を描き続けていきたいと思っています!

      ~~初めの一歩の1回目、少し前に歩き出した2回目、1年間で描いた絵の数も増えて迎えた3回目の作品展~~

      [ヨッシー   2010年1月 新大阪会場ココプラザにて初受講]



      ▼次回大阪講座の予定はコチラ
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      ▼私の大阪水彩講座画題の2回目作品「知床の渓流」紙の白を残す透明水彩技法
      2kaime.jpg
      子育てもほぼ終わり そろそろ自分の事を考えなくては・・・
      というわけで以前から興味のあった絵にたどりつきました。
      以前から旅行に行った時にチョコチョコっと描けたら素晴らしいと憧れていましたから。
      手始めに公民館サークルに入りましたが4年過ぎても思うように絵が描けず ネットを見ていた時に・・・
      そうなんです!
      先生のHP「ならざき清春水彩画帖」に出会ったわけです。

      最初見た時の衝撃!
      これだーーー!!
      ≪このぼかしをマスターしたい!≫
      見たと同時にならざき水彩大阪講座を発見!速攻入会!
      まだ入会して間もない私ですが 今は先生の画集を参考に日夜描いているわけです・・・なーーんちゃって。

      初参加の大阪講座ですが とにかく心臓バクバクでまずは時間に遅れちゃいかんと1時間前には講習会場に着き、30分くらい前になるとそれらしき人(世話人さん>)が2人。やっと受け付け開始 バクバクの心臓も受講者の方たちとすぐに意気投合。これなら行けると会場入り。

      さてならざき先生は何処に???
      あっ!いたいた。
      若!?でも怖そう・・・(心の声です)

      ところが講座が始まるや否や、いやいや「ジョーク」連発~。
      やがて私もそのジョークで緊張もほぐれ、後はもうもうならざき先生の魔法です。(ジョークではなく筆さばき。)
      そして後・・・先生の虜になってしまいました(笑)

      今回の講座で教わった技は《紙の白を残して波立つ白いしぶきを描く》方法と《スパッタリング》でした。
      私の作品はと言うと一応仕上がりましたが納得できず家で2回もトライ。しかしわかっていてもできない・・・(涙)
      (▼クリックすると大きくなります)
      しぶき課題
      この頃は先生の絵を意識して描くようにしています。それが この秋の絵2枚です。
      一枚目は奥志賀高原の紅葉 遠景の山は自分でアレンジしてぼかしを入れてみました。
      志賀高原
      もう一枚は遠景中景近景の山の変化を出してみました。
      ぼかし
      この講座に入会したおかげで世話人のおふたりをはじめ色々な方と知り合いになることができました。今後はもっともっと励んで行きたいと思います。現在は水彩くらぶ(大阪講座生のOFF会)の仲間とスケッチ旅行勉強会にも参加して楽しんでいま~す。

      かつみ 2011/9 第20回ならざき清春大阪水彩講座)

      関連画像:【透明水彩】船の映り込み・桜の描き方~混色で次々と美しいグレー(中間色)が・・・第25回ならざき清春大阪水彩講座
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      水彩くらぶhttp://suisaiosakakoza.bbs.fc2.com/
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      (奈良のYさん)
      03大塚安基-(みまさか滝尾ひとり旅F6)-2010.
      みまさか滝尾ひとり旅
               
      女性陣の活躍が目覚ましい大阪水彩講習会、水彩くらぶ作品展の準備設営には男手が必要だろうという思いから新参者ではありますが末席に参加させていただきました。

      12日当日、♪こぬか雨降る御堂筋♪(欧陽菲菲風にどうぞ)自信作を小脇に集まってこられた皆さんの顔の生き生きとしていたこと。
       たちまち同窓会いやいや学園祭モードに突入、会場の多少の不都合はものともせずわいわいがやがや力技で全作品をなんとか展示、皆さんの顔にようやく「ほっと」と「やっと」そして「いよいよ」という充実感があふれていました。

      今更ながら絵を描く喜びを仲間と共有できる幸せを実感した次第です。 
      世話人の皆さんに感謝、感謝!です。

      conv0034_convert_20100505171603.jpg

      さてリンゴのデッサンからスタートした私の水彩画歴も4年目に突入しました。
      上手くなりたいと技法書も買いあさった時期もありましたが何分生来の遅筆のため最近はもっぱら絵にこめる気持ちが大切と「うならせるような上手い絵」は無理でも「語りかけるようなほっとした絵」が一枚でも多く描ければ、と努力しております。(10年早い?)

      今回はならさき講師のご指導を思い起こしながら2点作成。
      静かな田舎の駅のホームにたたずみ遥かに続く線路の先に想いをはせる一人旅...、見る方が思わず旅にでも出てみたいなと思えるような絵にしたいと筆を運びました。(トップに掲載)

      混色のノウハウが少ない悲しさかホームのコンクリートの古びた色合いを出すのには一苦労、一日思案した上での一筆入魂、まずまず思い通りの色が出た時はほっとしました。(水彩画は後戻りできませんものね...。)

      講師にも「田舎に帰りたくなると思いません?」とのほめ言葉(?)を頂きました。

      03大塚安基-(初夏の気配F6)-2010
      初夏の気配

      もう一枚はあまりにも見事な新緑をまえにその圧倒的な緑の存在感とむせかえるようなにおいを表現したく講師の「秋色の下で」と「金鱗湖」を参考に、緑、緑、緑でぼかし、にじませました。ただ緑のバリエーションとエッジの出し方いまだに分からず試行錯誤の一枚です。家内には「わぁー緑ばっかり」と辛口のコメントをもらいましたが少しでも雰囲気が伝わっていましたでしょうか。

      絵にはそれぞれの物語があります。今回皆さんのどの作品も素晴らしくそして誇らしく、一点一点がそれぞれの想いを私に語りかけてくれました。至福のひとときでした。
      最後に世話人さんへ感謝をこめて厚かましくも三枚目に準備していた絵を掲載します。
      ご笑覧ください。
      抜けるような青空の下ふと目に入った朱色の柿に秋の深まりを感じる、そんな雰囲気が出せればと描いてみました。
      conv0005_convert_20100417164956.jpg

      いろいろと偉そうなことを言いましたがこれからも「上手くなったら良い絵が描けるのか」、「良い絵を描こうと努力すれば上手くなるのか」悩みながらもゆっくりと描き続けていきたいと思います。
      今から次回の作品展が楽しみです。 (奈良のYさん)

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      出品作品は「水彩くらぶギャラリー」でご覧ください。

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      [2010/7/21]


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