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    11時に講師のならざき清春先生が福岡から大阪に到着されて会場入り。6月の大阪講座以来の来阪。今回は先行受付で定員をはるかに超え、初めて2部屋を使用しました。講評時間の制限もあり、世話役は常にそばでタイマーを鳴らしていました。
    勉強会講評
    午前中はまず公開の講評。やはり貴重なアドバイスを聞こうと周りを見学者が囲み、会場は定員の1.5倍の人数ですごい熱気。
    資料
    まず最初に今回のテーマである木を実際の写真で観察。杉、桜、イチョウ、白樺、ならざき先生がよく絵にされるダテカンバなどの枝n特徴などを配布資料を見ながら確認していきます。作品の中の木の使い方もとても参考になりました。
    秋の先生の個展と水彩くらぶ大阪展を控えて、出品作品を見てもらおうという方も多かったです。
    課題練習
    風景画を描く者にとって「木」は永遠のテーマ木の重なりが難しい・・・、遠近をぼかしと色でうまく出せない・・・、みんな緑だからちょっと秋風にしようか・・・などなど議論は尽きません。
    みんなで勉強

    筆遣いの練習
    ならざき先生の画集を見てこんな風に描けばいいんだーと思わず声を上げている方。「でもぶるぶる、先生みたいにできなよう~」といっていると、「この筆じゃだめ。先がなくなってるよ。」とどこからかアドバイス。みんな水彩くらぶの先輩は優しいですね。
    筆先のある筆に代えて、練習するしかないね。頑張ろう。

    午前中は公開の講評会。午後からは個別で非公開の講評(希望者15名)。別室(研修室4)にて先生と順番待ちの数人でのシークレットレッスン。
    ・・・・・・・・
    ・・・なのでここは皆さんにお見せできないのが残念です~。
    時どき笑い声?、時々歓声?、そして静寂。。。。。シ~~~ン
    余呉湖
    課題のモチーフでは今回も世話人のT爺様など数名が何点か描いてきてくださいました。このモチーフは晩秋の雨の余呉パーキンング。雨に煙る山と濡れた路面絵心をくすぐります。参加された方はぜひこんなモチーフにも挑戦してみてください。
    水彩くらぶ課題展示
    世話役の方たちだけでなく数名の方も事前に予習して前にサンプル作品として展示されていました。他の参加者はカメラに収めたり、質問したりとサンプル作品を参考にされていました。
    最後にならざき先生にはそれも講評していただけてちょっとラッキーでした。
    3時半はあっという間に来てしまいました。いつものワークショップ形式とは違って、個別指導していただけるのは新鮮で貴重な時間でしたね。
    ならざき先生、ありがとうございました。みなさん、お疲れさまでした!

    また水彩くらぶへ作品投稿してね。

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